革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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ウィリアム・モリス Arts & Crafts展 から トールペイントに

 生活と芸術ーアーツ&クラフツ展~ウィリアム・モリスから民芸まで 
DSCN4719.jpg
もう1年近く経つんだ~
仙台からのぶちゃんが遊びにきてくれたとき。
のぶちゃんは多趣味な上にしっかりものなので、ちゃんと事前リサーチをしてきた。
ワシは知らなかったが、「ウィリアム・モリスのアーツ&クラフツ展が見たい」というので、初めて愛知県美術館に行った。

そしたらそしたら、とっても興味深い世界!!
壁紙、タペストリー、テキスタイル、家具、陶磁器、本の装丁など、生活に根ざした美しい作品たち。
時間を忘れてじっくり見てしまいました。

で、あまりにも良かったから、↑の2冊、買ってしまいました。
今後いろいろ参考にさせてもらおうと思って。

 モリスの作品と飾り文字
DSCN4721.jpg
繊細で美しい。

〇アーツ&クラフツ運動とは~1880年頃から1940年頃にかけて、ヨーロッパ、アメリカ、日本で隆盛をきわめた運動。生活と芸術を一致させようとするモリスの思想とその実践で、建築・絵画・彫刻と装飾芸術の統合・・・だそうだ。

●ウィリアム・モリス(William Morris) 1834~1896
19世紀のイギリスで最も傑出した芸術家、デザイナー、詩人。
イギリスでは産業革命の成果により、工場で機械により大量生産された商品があふれるようになった。反面、かつての職人はプロレタリアートになり、労働の喜びや手仕事の美しさも失われてしまった。そこで、モリスは装飾芸術の分野で手仕事の重要性を強調した。
その実践として壁紙、テキスタイル、ステンドグラス家具、書籍など様々なデザインを手がけ、その後のアーツ・アンド・クラフツ運動をはじめ、20 世紀の世界のデザイン界に幅広い影響を与え、「モダンデザインの父」として位置付けられている。
モリスの作ったデザインには自然を愛する思想が反映され、生活の中で生まれたデザインは100年たった今でも世界中の人に愛されている。・・・とのこと。

たしかに、ウィリアム・モリスの作品、見たことあるわ~
社会の歴史で、民芸運動って、習ったな~
“民芸品”って、この運動で再認識されて、今に至るわけだ~
カリグラフィーやリバティも関係してるんだ~

いいものに出会わせてくれて、のぶちゃん、感謝!!


ということで、使わせていただきます。
 トールのための楕円ボックス
DSCN4727.jpg
 ウィリアム・モリス 内装用ファブリック「マリーゴールド」で 下絵
DSCN4726.jpg
下絵がタイヘン
って、こんな細かいの、描けるのだろうか・・・



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プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

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