革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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モリスのマリゴールド 途中ですが

DSCN4729.jpg
ほっそい筆で、ひたすら線を描いた。
線は不ぞろいで全くもって美しくはないけれど、ただただ描くのは楽しい。
まっすぐで美しい線を描くには、筆の絵の具の含ませ方が重要だと先生はおっしゃった。
どんどん絵の具が乾いていく中、それはとっても難しい。
色も混ぜて作っているし。
だから、ここまで3日かけちゃったけど、描いたときどきで全然違ってくる。
ま、これからいっぱい描いていくうちに、うまくなっていくだろう。
手が痛い。
DSCN4734.jpg
先生に勧められて、コレ買っておいていがった~
混ぜて作った色を、最初の時点でこのカップにとっておく。
少しも固まらず、全然オッケイでした。




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ウィリアム・モリス Arts & Crafts展 から トールペイントに

 生活と芸術ーアーツ&クラフツ展~ウィリアム・モリスから民芸まで 
DSCN4719.jpg
もう1年近く経つんだ~
仙台からのぶちゃんが遊びにきてくれたとき。
のぶちゃんは多趣味な上にしっかりものなので、ちゃんと事前リサーチをしてきた。
ワシは知らなかったが、「ウィリアム・モリスのアーツ&クラフツ展が見たい」というので、初めて愛知県美術館に行った。

そしたらそしたら、とっても興味深い世界!!
壁紙、タペストリー、テキスタイル、家具、陶磁器、本の装丁など、生活に根ざした美しい作品たち。
時間を忘れてじっくり見てしまいました。

で、あまりにも良かったから、↑の2冊、買ってしまいました。
今後いろいろ参考にさせてもらおうと思って。

 モリスの作品と飾り文字
DSCN4721.jpg
繊細で美しい。

〇アーツ&クラフツ運動とは~1880年頃から1940年頃にかけて、ヨーロッパ、アメリカ、日本で隆盛をきわめた運動。生活と芸術を一致させようとするモリスの思想とその実践で、建築・絵画・彫刻と装飾芸術の統合・・・だそうだ。

●ウィリアム・モリス(William Morris) 1834~1896
19世紀のイギリスで最も傑出した芸術家、デザイナー、詩人。
イギリスでは産業革命の成果により、工場で機械により大量生産された商品があふれるようになった。反面、かつての職人はプロレタリアートになり、労働の喜びや手仕事の美しさも失われてしまった。そこで、モリスは装飾芸術の分野で手仕事の重要性を強調した。
その実践として壁紙、テキスタイル、ステンドグラス家具、書籍など様々なデザインを手がけ、その後のアーツ・アンド・クラフツ運動をはじめ、20 世紀の世界のデザイン界に幅広い影響を与え、「モダンデザインの父」として位置付けられている。
モリスの作ったデザインには自然を愛する思想が反映され、生活の中で生まれたデザインは100年たった今でも世界中の人に愛されている。・・・とのこと。

たしかに、ウィリアム・モリスの作品、見たことあるわ~
社会の歴史で、民芸運動って、習ったな~
“民芸品”って、この運動で再認識されて、今に至るわけだ~
カリグラフィーやリバティも関係してるんだ~

いいものに出会わせてくれて、のぶちゃん、感謝!!


ということで、使わせていただきます。
 トールのための楕円ボックス
DSCN4727.jpg
 ウィリアム・モリス 内装用ファブリック「マリーゴールド」で 下絵
DSCN4726.jpg
下絵がタイヘン
って、こんな細かいの、描けるのだろうか・・・



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我が家につけ麺がやってきた! 大勝軒の味

ダンナは大のラーメン好き。
中でも、つけ麺には目がない。
全国の有名店は結構制覇しているらしい。出張のたびに。

で、最近店頭で見つけたらしく、ウホウホと買ってきたのが
コレ↓
DSCN4660.jpgマルちゃん 山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ 濃厚魚介醤油味 袋600g

専用麺もある。パッケージは写真撮り忘れ。
DSCN4663.jpgマルちゃん 山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺 袋130g×4
ツヤツヤちゅるっちゅる太麺でコシがある。

DSCN4658.jpg←ダンナ特製あじたま
これに熱いスープを注いで
DSCN4659.jpg

茹でて冷水で〆た麺をつけて食べる。


ダンナいはく、今まで食べたつけめんのうち、5本の指に入る、らしい元祖つけ麺 東池袋大勝軒
閉店のときも復活のときも、テレビで見たわ~
名古屋にも店があり、ダンナはすでにひとりで食べに行ってる。
この山岸さん、ラーメン特集番組でもよく見るけど、他の店のラーメンを食べたときの評価がとっても優しい。決して否定しない。チョーひとっこよさげ~~(訳:人柄良さそう)
HPによると、山岸さんは長野出身で、“特製もりそば”のスタイルとネーミングは信州そばが原型なんだって。しかも、まかないとして、ザルに残った麺を集めて、湯のみに入れたスープで食べていたのがはじまりだっていうから、とっても親しみを感じる。

ちなみに、コチラでダンナが一番お気に入りのつけ麺のレポートはコチラ⇒博多ラーメンの得道のつけ麺



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革に刻印で オリジナル度アップ

 MY SHOP の刻印
DSCN4703.jpg
デザインはアンソニーさん。MAKING×LIVINGが正方形にギュッと詰まって、チョーお気に入り。
コレを刻印に加工してもらって。

 台と刻印
DSCN4710.jpg
打つときの台は力が逃げない硬いものを、と、辻永クラフト工房の辻永先生が使っていた大理石の大きい台を見て・・・・あ、ウチにもある!と思い出したのがコレ。めん棒とセットになってたお菓子用の小さいのし台。お菓子にはもう使えないけど、役に立ってます。


DSCN4683.jpg
この台の上で、革を湿らせて、木槌で刻印を打ちます。でも、大きめの刻印は難しい。私はかよわくまっすぐ力を集中して打てないので、ダンナにやってもらいました。
詳しくは辻永先生のHP⇒TUZIE-基礎の基礎から:模様を入れる で。
 
そのあと、水のシミができやすいので、全体をまんべんなく軽く湿らせたあと、革用オイルを塗ってやさしくお手入れ。一番最初に革をガラス板で磨いて艶を出すなどの作業もしています。手作りに革を使ってみたいな~という方は、上↑でご紹介した辻永先生のHPをご覧ください。すご~~く丁寧でわかりやすい、革クラフトのノウハウがぎっちり詰まってます。いろいろな道具も購入できますよ。


穴あけ道具
DSCN4708.jpg
kikiさん、yokkotannに教えてもらったパンチキット、いいわ~
小さいサイズ限定だけどね。
差替え式で6サイズの穴が開けられる。値段は1000円前後なので、お得だわさ。
DSCN4690.jpg
トラベラーズノートは穴を開けてゴムを通すだけ。
DSCN4695.jpg
革のボタンのボタン穴もこのキットで。
あ、穴あけのときの台はゴム板ですよ~

トラベラーズノート、ペンホルダーとかつけたいし。
どうすっかな~
すこしずつ、カスタマイズ。



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ヌメ革でシンプルに トラベラーズノート

 myトラベラーズノート
DSCN4693.jpg
東急ハンズでトラベラーズノートっていうのを見かけた。

(以下、↑のHPから引用)
   手に携えて持ち歩くのにちょうど良いサイズ。
   小さなマップや、チケットが挟みこめるようになっています。
   このノートを手にして、旅に出てみてください。
   旅は、失われていく風景や記憶を呼び起こし、新しい物語を
   作るヒントを与えてくれます。
   旅の途中それらを書き留めてみてください。それはきっとあ
   なたにとってかけがえのないものになるはずです。
   また、このノートを携えることで、旅するように日常を過ご
   してください。
   毎日見ている景色のなかに新しい風景を見つけることが出来
   るかもしれません。
   一箇所に留まらずに、動き続ける精神のことをFree Spiritと
   言います。
   このノートがあなたのFree Spiritを呼び覚ます小さなきっか
   けになってくれれば幸いです。

というコンセプトで作られたらしい。

牛革の表紙に、ゴムでノートをはさんで、my手帳をカスタマイズする。
これがまたチョーシンプルでカッコイイ。
でもって、私は中のノート類と取替え用ゴムだけ購入、
DSCN4113.jpg
ウチにあるヌメ革で表紙を作ったわけっす。
DSCN4694.jpgMAKING×LIVINGの刻印を押して。


中はこんなです
 横罫ノート
DSCN4698.jpg
 フリーダイアリー
DSCN4700.jpg
 ポケット
DSCN4701.jpg
 ジッパーケース
DSCN4697.jpg
他にもどんどん増やせます。

ちょこっと旅で手にした入場券とかお店のカードを貼り付けたり、メモしたり、スタンプついたり。
普段の手帳にも、もちろんイイ。
革が少しずつあめ色になっていくのも楽しみのひとつ。








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皮むきグローブムッキー いいかも

 簡単皮むきグローブ ムッキー
DSCN4569.jpg
コレ、ダンナが買ってきた。
「ま~た余計なモノ買ってきてぇ~~ジャマなだけ~~」
と、最初、見向きもしなかった。
なんか見た目がイヤ。

でも、あるとき、思い出したように使ってみた。

DSCN4554.jpgごぼうの皮むきに。
DSCN4555.jpgお~~カンタ~~ン

“ゴム手袋の表面に表面に特殊クラッシュ粒を埋め込み皮を削り取るようにむく”

というシロモノ。
私はだらしないくせに、ヘンなところで潔癖症。
料理家は口をそろえて「ごぼうは香りと栄養素を生かすために皮ごと調理して」というが、私はイヤ。
包丁の背で必ず皮をこそいで使う。
でも、このグローブでこそぐと、包丁の背より薄く、かつキレイにとれる。
いいかも~

長いもやじゃがいもにもいい。
片方だけで使えるので、右利き左利きのふたりで組んで買って、分けてもいいと思う。


 カワイイ水玉ゴム手袋
DSCN4652.jpg
のりちゃんからいただいたゴム手袋。
かわいくてなかなか使えない。オサレ~
こんなのもあるんですね~



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たからもの ボタン 

ボタン大好き。
布も集めたけど、ボタンもかなり。

作るものを決めて買えばいいのに、アテがなくてもカワイイとつい買ってしまう。
また、着られなくなった服を処分するときも、貧乏性だからボタンだけはとっておく。
そうして集まったボタンは、大きめの缶にいっぱい。

下のは買ったものの一部。

大きめだったり手作りだったり
DSCN4255.jpg
前記事のハリネズミボタンをはじめ台紙にのっているのは*mocco*さんお手製木のボタン。
他、樹脂だったり磁器・陶器だったり~これらもどこかのクラフトマンの手作り。
木やココナッツの大きなボタンも素朴~
いいカタチで生かしたい。


小さめだったりカラフルだったり
DSCN4678.jpg
ガラス、貝、プラ、樹脂。キレイじゃ~~
二十年近く前、表参道のラ・ドログリーで買ったものもたくさん。なかなか生かせないでいる。ラ・ドログリーは夢のようなお店だった。色鮮やかなボタン・光り輝くビーズ・高級感あふれるリボン・・・宝の山。何時間でもいられると思った。名古屋に来てすぐに訪ねたのだが・・・名古屋から撤退して間もなくのときだった。泣いた。


マーガレットボタン使用例
20070309222900.jpg←過去記事マーガレットボタンをつけたタオルのサマーセット
かわえがったな~コレを着たお嬢ふたり(遠い目)




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*mocco*さんのハリネズミボタンで おチビの半月バッグ

おチビ、ずっと肩掛けバッグが欲しいと言ってました。
お店もいろいろ見て回りました。
でも、なかなかコレだ!というものがなくて半年。

やっと注文が入りました。
うっれしいな~~

布はあーでもないこーでもないといろいろ合わせてみてもなかなか決まらず。
大事に温めていた*mocco*さんお手製の木のボタンとそれに合わせて買っていたハリネズミの綿キャンパスを見せると。
それ~~と即決。
ちなみに、一緒につくってもらったボタンたちはこうなってます。⇒木の葉のボタンバッグ
えんどう豆のボタンの小銭入れ

ハリネズミの半月バッグ
DSCN4664.jpg厚手綿帆布がベースで、裏はそれよりちょっと薄手の帆布の2枚重ね。表地が厚いので、芯は貼っていません。それでもバリっとしていて十分。

DSCN4673.jpgDSCN4669.jpgDSCN4668.jpgマチは合皮。持ち手はリネン混のテープ。

ハリネズミボタン、アップ
DSCN4665.jpg親子で並んでます。文字はスタンプ。切り替えにはリックラック。


内側
DSCN4672.jpg内ポケットにもリックラック。カニカンつき。

生地アップの図
DSCN4675.jpgファスナーにはウッドビーズ。


とっても気にいってくれたみたいで、いがった~~気に入って使ってくれるのが一番うれしいです。
moccoさん、ありがとね~
このカワイイ、ハリネズミ親子ボタン、やっと日の目をみた~~



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プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

MY SHOP
手作りの店はじめました MAKING×LIVING
 
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