革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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リネンの巾着

kikiさんのブログhandmadeひとりになる時間*で紹介されていた「アイ・リボン・テラキ」さんで、麻素材のひも・レース・リックラック(なみなみの山道テープ)を購入。それらを使って、リネンで巾着。以前紹介したヒッコリーデニムで エプロンと三角巾を入れる巾着です。これも頼まれていたのに、忘れていました。やっと作って、昨日送りました。遅れてゴメンナサイ。
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べつになんてこたぁないんですが・・・
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トータル麻ってことで。
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kikiさんの真似して買ったこのレース、口につけてもいいな~

異素材は裏のひも通しが、やっぱりアイ・リボン・テラキで反買いした綿コハク。そしてひもどめがプラスチック(手抜き)重ね重ねゴメンナサイ、友よ。

うん、「アイ・リボン・テラキ」、気に入った!リンクした!
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よこたんのランチバッグ、届きました~~!

じゃ~~ん!リンク先よこたんのハンドメイドcafe*のショップで、ステキなランチバッグ発見!sold outになったら悔しいので、即、購入。実はこのあと、他にも購入希望者が現れ、よこたんは追加製作に追われたのでありました。
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リネンの織りのかすれたトリコロールラインがたまらない。
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脇にはエッフェル塔のトレフルテープが。
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ふた部分の布もナチュラルなカンジでいいっす。
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kikiさんと同様、仕立てがとっても丁寧だし、裏の始末とかしっかりしてるし、これならよごれてもざぶざぶ洗えるし。とってもお買い得でした~ありがとうございますぅ~~

おそろいのバッグもあったし、他の商品もとっても魅力的。
よこたんのお店“RoomShoes”見てみてね~

痛い話

2週間前のことです・・・急いで料理してたら、左手薬指の爪7ミリくらいと肉をほんの少し、切り落としてしまった!!!ぎゃー!!!血はすぐ止まったので、たいした傷ではなかったのですが指先のことです。痛いし、濡らせないし、たいした不便でした。防水の絆創膏はムレるし、ガーゼ部分は傷にくっつくし。お風呂に入るときはビニール袋かぶせて左手は使えない。かさピタができたらできたで、はがしたくなる衝動にかられ・・・はがそうとしたら切ったときより痛いのなんのって・・・半分はがれた状態でなにごともなかったかのように絆創膏でつなぎとめられました。その後、傷も乾き、気になるかさピタ見てみぬふり。そしたら買い物中棚にぶつけた勢いでかさピタがどっかに飛んでいきました。流血あったものの、今は傷はすっかり治り、爪が伸びるのを待つのみ。元にもどるか不安ですが、まあ、いがった~~

そういえば、私、痛いこといっぱいやらかしてるんですよね~~
腹筋マシーンアブスカルプターっていうのご存知?夜中のTVショッピングで売ってる、腹筋するときに首や背骨に負担をかけないようにヘッドレストと手で持つバーがついているアレです。布団を押入れにしまう際、それに乗り上げ、バー部分に指3本を引っ掛けた状態で全体重をかけてすっころんでしまったんです。「バキっ」と音しました。でも、指は動くから、骨は折れていないだろうけれど、激痛なので病院へ行きました。大きな赤い十字架の病院なので、とっても患者さんが多く、3時間は待ちました。やっと順番が来て、診察。先生が「念のため、レントゲンを撮りましょう」と。映った写真見て先生ビックリ!「手の平の中で骨2本折れてますよ。いや~~アナタ平気な顔してるから、まさかこんなに重症とは。普通は大のオトコでも泣きますよ。」って・・・オンナだから、我慢強いんデス!

そういえばそういえば、腱鞘炎で4本の指手術してるんですが、最初の親指のとき。腱鞘炎って、指を動かす何本かの腱をまとめているストロー状の管に、腱が引っかかって痛いんですって。しばらくは注射でごまかしていたけれど、ドアノブもまわせないほどの激痛に悩み、手術決意。そのストローを切り開く手術。手首の局所麻酔のみなので意識はハッキリ、カーテンの向こうでカチャカチャやってるわけです。5~10分で終わる簡単な手術だったけど、20分過ぎても終わらない。カーテンの向こうで先生が「おかしいな~~固いな~~」と。骨か何かがグイグイ引っ張られる感じでとっても痛い。私「何が固いんですか」先生「いやね~ハサミが古くてね~~切れないんだよ~」って、新しいハサミ買えよ!

このように、わたしは痛みに対してとっても我慢強いんです。と、こういうハナシをすると痛みに弱いダンナは身もだえして「やめてくれー!」といいます。面白いのでやめません。が、しかし・・・

負けました。私。

ダンナ、網膜はく離で数年前手術。ボクサーがよくなるアレ(決して殴っていませんわよ、ワタクシ)です。眠っているあいだにやってくれればいいものを、そうはいかないらしい。
目玉に注射。針が刺さったまま、「ハイ、上を見て~~~」って。ささった針見えてるんですけど。そして、針がもう1本・・・・ぎゃーーー(気絶)!

ワタシマケマシタワ。

でもね、痛みに対して我慢強いのは、よくないことなんです。ガマンしちゃダメです。日本は、痛みに対する医療が遅れているそうです。痛いのは根性でなんとかなるっておもってるんですよね。でも、痛いのは苦痛です。苦痛はないほうがいいに決まってる。終末医療を勉強している看護士の友人がいます。もし、自分がそういう最後を迎えるときがきたら、痛みに対して敏感なお医者さんと看護士さんのところにお世話になりたいものです。

こめはぜ で チョー簡単クリスピー

これはノンさんに教えてもらったもの。おこちゃま大好き簡単クリスピーバー。
↓コレです。
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まずは鍋にバター10~20グラムくらい入れて、火にかけて、マシュマロ投入!これは一袋(マイナスつまみ食い2~3個)入れてます。焦がさないように気をつけて。だいたい溶けたら、

こめはぜ・・・ふるさと盛岡では「ドンばくだん」と言ってた。米をボンって破裂させるヤツ。ホントは味がついてないのがいいんだけど、いまどきあんまり売ってない。これは砂糖かかってる甘いヤツです。
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よく混ぜ混ぜして、バットにクッキングペーパーしいて広げ、上からもペーパーでおさえて固めます。冷めればべたつかなくなります。固まったら、まな板の上で棒状に切って、密閉ビンに乾燥剤(のりや乾物にはいってるの)と一緒に入れておけば・・・
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あっちゅー間になくなります。

茶色いぶつぶつはピーカンナッツ。くるみやピーナッツ、アーモンドなど入れても。ノンさんはマーブルチョコを砕いて入れてたな~

kotokotokotton直伝 びんぼうなべ

コレ、“びんぼうなべ”  
1年を通して(暑~~い夏でも)、我が家ではヘビーローテーション。
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昔、まだこどもが小さかったころ。
風邪をひいて寝込んでたとき。

ご近所のkotokotokottonがこの“びんぼうなべ”を作って持ってきてくれた。
「この鍋にこのスープを入れて、このタレをつけて食べてね。」
ただ火にかけるだけで食べられるように鍋ごとすべて準備して。
彼女のあたたかさとともに、忘れられない思い出。

彼女は結婚当初、味噌汁はお湯に味噌を溶かして作ったという伝説の持ち主だが、その後料理人として驚異的な進化を遂げた。進化後に出会った私は、彼女にいろいろな料理を教えてもらった。安い材料で栄養バランスを考えた上で手際よくおいしい料理を作るー彼女はもともとものづくりのセンスがある人だった。

--びんぼうなべとは--彼女のネーミング。入れるものは残り物野菜なんでもオッケイ、肉は安い豚バラ肉薄切り(モモではなく!)というところからだと思う。そのほか、白菜とえのき茸、にんにくしょうがは欠かせないかな。

まず、白菜と豚バラを段々に重ねて、切って、花のように土鍋の周りに並べる。中央にはえのきを立てて花芯のように。あとはあるもので。

別鍋に酒(安い料理酒か2級酒でいい)と水半々くらいににんにくゴロゴロ、しょうがの薄切りバラバラと入れて10~20分煮る。
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これに顆粒ガラスープを入れて、鍋ににんにくしょうがごと注いで、火にかける。
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ねぎや水菜or春菊、くずきりor春雨、豆腐・・・もちろん魚介を入れてバージョンアップしてもオッケイ。でも、そのときは“かねもちなべ”になっちゃう。鍋の後半はうどんを入れることが多い。

つけダレ
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ポン酢がベース。それに特製辛味ダレ(写真中央のビン)がスタンダード。最近私はポン酢+ゆず胡椒にはまってマス。レモンorすだち+しょうゆもいいし、市販のゴマダレも合う。鍋のだし汁がそれほど強くないから、つけダレでいろいろな味が楽しめるのも、このなべの魅力。

え?特製辛味ダレはって?
コチラ↓に書いてます。クリック!
続きを読む

ブログ1周年ですぅ~~

本日1月24日でブログを始めて丸1年になりました。

名古屋に引越しが決まり、その勢いで始めたブログ。
その1年前はパソコンにほとんど触ったことがなかった私が、シンジラレナ~~イ!
叱咤激励&指導してくれたともだちに感謝。
文句いいながらも、ココロのすみっこで応援してくれてる家族に感謝。
見てくださってるみなさまに感謝。

振り返ると、コレによって私の毎日はだいぶ元気になったように思います。リウマチでちょっとカラダ痛いとすぐ部屋にひきこもってましたから。その波がだいぶ小さくなりました。それはすなわち、精神的な安定でもあります。ストレスをためないで、病気と仲良く付き合っていく~~~それは、毎日に楽しみや生きがいがなければできませんよね~~うん、“作ること”は“生きがい”なんだな。これからも楽しみながらいろんなものを作っていきたいです。



名刺入れ

コレ、革の教室(秋田 辻永クラフト工房)の体験で、最初の最初に作ったものです。ダンナにプレゼントしたのに、ダンナはすぐなくしてしまい・・・最近ダンナの荷物から久々に出てきたというわけ。今、見てみると、いろいろ難はあるけど、コバ(革の断面)の磨きがとっても丁寧。初心に返るという意味では、タイムリーな画像添付(こじつけ)


そして〆はコレ。今朝のTVで渡辺美里さんが懐かしい歌を歌っていました。コレ、大好き~~なんかナミダ出てくるのはなぜだろう?YouTube探したら、いろんな映像があったけど、渡辺美里さんが初めて生放送の「ザ・ベストテン」で歌った映像を選びました。とってもフレッシュです。 YouTube 渡辺美里 『My Revolution』

牛革でま~るいバッグ

革はイタリアヌメの黒のブルガノ、デザインは江面旨美(えづらよしみ)さんの本から。まあるいカタチがかわいくて、前から作ろうと思っていたもの。本では茶色の革だったけど、黒いかばん類を持っていなかったし、去年生まれて初めて買ったロングの黒いブーツには黒いバッグを合わせたいなと思ってました。昨日でやっとバイトも終わったので、勢いで作りました。

コレは革を部分的に漉(す)かなくてもいいし、ウラもつけなくていいし、縫うのもほんの一部分の簡単な作りです。
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生成りの麻糸で手縫いです。
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この丸みは、縫い合わせてから革をしめらせて、内側から・・・
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工具の持ち手などをつかってぐりぐり伸ばします。この丸みがかわいい。

持ち手のところが少しフニャフニャするのが難かな?もう少し厚い革か、裏革をつけて間に芯をはさめばいいのでしょうが、これは縫う部分最小で簡単にシンプルに作れ、なおかつ革の自然な持ち味を生かすというバッグだと思います。これを小脇に抱え、さっそうと歩きたい・・・・が、現実はいつも荷物が多く、もうひとつ手提げ袋を持ってしまうオバサンな私です。





↓この本を見て作りました。表紙のバッグです。
umamiのバッグとmidoriのフロシキumamiのバッグとmidoriのフロシキ
(2006/01)
江面 旨美、高橋 みどり 他

商品詳細を見る

リネンでコースター

知り合いへのささやかなプレゼントです。リネンのコースター。

kikiさんオススメのテイセンの無地リネンと、Fabricsで買ったチェックのリネンで。ん~~麻ってやっぱりいいですね~
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リネンのトーションレースで。
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これはリネンのブレードを。
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これはkikiさんの巾着に使われていたレースを真似して購入、使っちゃいました。このレース好き!
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洗濯マークのついた麻テープを貼り付けて。決して自前の衣服からはがしてつけたのではありませんよ~~


人に作ったんだけど、いや~~ん、ギザカワユス~~自分ちのも作ろうっと。



↓この本に載っていた鍋つかみを参考にしています。
内田彩仍さんのちょっとだけおめかし。私の暮らし―Dear,sweet home (私のカントリー別冊)内田彩仍さんのちょっとだけおめかし。私の暮らし―Dear,sweet home (私のカントリー別冊)
(2005/12)
内田 彩仍

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オリーブ&ローズマリーブレッド

クリスマスのときに焼いたフォカッチャ
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甘いお菓子パンが今まで主流だったので、しょっぱいパンがなかなか好評でした。その後も一度焼きましたが・・・・やっぱり出したり丸めたり休ませたり発酵させたりってぇのがめんどくさ~~いです。


でもって、ホームベーカリーで焼いてみました。砂糖ひかえめ塩ちょっと多めで。
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具材後入れ機能を使って、刻んだオリーブと乾燥ローズマリーを入れて、あとは機械にお任せらくち~ん
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フォカッチャにはかなわないけど、ローズマリーの香りがよくて、しょっぱいオリーブがうれしい食パン、グーただ、つぶつぶ塩がのせられないのがネ、残念デス。
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またまた残り物カレーで、昨日のランチ

ヒッコリーデニムで  エプロンと三角巾

ともだちのお嬢に・・・幼稚園で使うエプロンと三角巾です。ひとりで着られ、かぶれるように、エプロンはボタン、三角巾はゴム入りです。エプロンの後ろはマジックテープが一番使いやすいけれど・・・洗濯するとき他のものにくっついたり、毛玉ついたり、接着力弱くなったり・・・ってあまり私好きじゃないんです。ボタンのほうがおしゃれだし。
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足さばきもラクなように。



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脇にはふきんやハンカチがつけられます。

バックスタイル
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肩ひもはボタンで2段階調節できます。
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三角巾はヒッコリーデニムならバンダナも合うけど、やっぱり共布で。



いや~ともだち、さすがです。締め切り一週間前にメールで催促。「間に合う?大丈夫?」

ゲッ、忘れてた。いや~催促してくれて助かったよ~~
で、焦っておととい作り、昨日送りました。やっぱり私、こんなもんです。ゴメンナサイ。

ジョニー・デップの映画観たい!

ジョニー・デップの新作映画『スウィーニー・トッド』、観たいですね~

初めて観たのは『シザー・ハンズ』
ナミダとまらず・・・・

レゴラスさま(オーランド・ブルーム)目当てで観た『パイレーツ・オブ・カリビアン』ではジャック・スパロウ船長にすっかりやられてしまい・・・

『チャーリーとチョコレート工場』にはダンナとこどもたちがやられ・・・

ともだちに勧められて観た『ネバーランド』では英国紳士の姿と抑えた演技がまた新鮮だった。(ピーター=チャーリーって、あとで知った)

で、今度もティム・バートン監督とのコンビで、ミュージカルとな?歌を披露するとな?最初で最後だとジョニー・デップは言ってた。観たい~~~!次はどんな顔を見せてくれるんだろう。



そういえば、去年のV6の「学校へ行こう」で見たジョニーの素顔。前回の男の子二人のインタビューもよかったけど、これはジョニーの優しさ・子ども好きが前面に出ていてとっても感動しました。エレクトーン少女たちの演技・演奏も圧巻。もしや、次回の映画で、彼女たちの演技を参考にしてるかもよ。

  ↓YouTubeに映像あったので(全部ではないけど)、まだの人はぜひ見てみてね~
エレクトーン少女VSジョニー・デップ

西本智実さま ステキでした~~!

西本智実&ロイヤルメトロポリタン管弦楽団 New Year Concert 2008 行ってきました~!
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  オペラ「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
  ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 (ピアノ:赤松林太郎)
  交響曲第5番 ホ短調 作品64

というオール・チャイコフスキー・プログラムでした。
オーケストラはみなさんお若い、といった印象。大胆さには欠けるけど、バランスがよくて、ハーモニーが美しくて、楽器が代わる代わる表面に現れてはサッと裏から支えて、と鮮やかかつ自然に場面が変化して、とってもよかったです。イントネーションがはっきりしていて、「あーここはこういう音符の作りなんだ」と初めて感じたところがありました。なんて、よくわかんないですけどね。ピアノは力強く、キレのいい演奏だと思いました。速いとこはすごく速くて、手元を見ていると目が回りました。

指揮は~~やっぱりステキ!無駄な動きがなく、しなやかに全身をつかって流れるよう。情熱ほとばしる熱い指揮なんだけど、暑苦しくない。ひるがえる燕尾のすそもさわやかに、思慮深く、決然と、まっすぐな指揮。ん~~うつくしい~~ピアコンでは指揮棒なしで、5番では指揮棒を華麗に操って。指先まで神経が行き届いていてキレイでした。アンコールは「眠れる森の美女」のワルツでしたが、西本さん、

  あなたこそ王子様!

って、ご本人はこう言われるのはお嫌なんですよね。ミーハーでゴメンナサイ。でも、18日の「徹子の部屋」は、忘れずに見ますわよ!!!

(おまけ)CD、DVDを購入すると、演奏会後サイン会の特典が。でも、15分間の休憩時間に、まず、トイレに行かなきゃなくて・・・トイレ後、もう既に完売。かなすぃ~~~~でも、人垣の後ろから見ておりました。あいにく、警備の男性の陰になって白くきゃしゃな手しか見えない。ん~~ぐやじ~~

お嬢のさくひん  赤いタマゴ

おねえが技術の授業で作ったタマゴ
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樹脂を容器に流し込んで円柱状態のかたまりを作り、それを糸鋸で自分の好きな形に削って、あとはひたすら紙やすりで磨くそうです。きれ~~いなタマゴ型~なめらかな肌、美しいよ~~なんか魔力ありそう~磨くのタイヘンだったってさ~授業でオモシロイことやるね~

でもって、もっこさんのコレクションボックスに飾ってみました。クリスマスっぽいけど、冬バージョンってことで。

パンもまだ飽きずに焼いてます!

ホームベーカリーまだ飽きてませんよ~
ププッ・・・密かに焼いてます。
おととい小麦粉クオカに注文したら、値上がりしてて悲しかったしかも年末に値上がりしてた。ちと遅かった~~~

で、本日のランチ。先週のカレーのせて焼きカレートースト。おとといのシチュー。今朝のサラダ残り。


これは去年のクリスマス、チビが焼いたクッキーのアイシングをのせて。パンはゆず茶とオレンジ&レモンピールいれて、シトラスブレッドじゃ!すね夫が言ってたりんごのネチョネチョパン(アップルリング)をイメージじゃ!
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これはRENEさんのコメントにあったコンビーフハッシュを勝手にイメージして焼いてみました。
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りんごのワイン煮
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最近こればかり。りんごが大量に実家から送られてきたんだけど、毎日むいて食べさせる・食べるのって、けっこうおっくうなんですよね。だから一鍋8~10個のりんごをあま~い赤ワインで煮て、冷やして。ほとんどは冷凍してシャーベットみたいに食べてます。煮汁はゼリーにすれば無駄なくて完璧!娘たち、これだとガバガバ食べます。あ、今度これと煮汁ワイン入れてパン焼いてみよう。そういえばらぶぴのコメントにワインブレッド焼いておいしかったって見たな~うん、きっとおいしいと思う!

オススメのマンガ ハチミツとクローバー

今日からハチクロのドラマが始まる~


ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)
(2006/09/08)
羽海野 チカ

商品詳細を見る


この作品もとっても胸キュンでおもしろかった~!
ってか、笑いとナミダのバランスが絶妙。
コミック大ヒット、映画化アニメ化納得デス。

美大が舞台。生きることに不器用な若者たちが「みんなが片想い」ってお話だけれど、それだけじゃなくて、甘酸っぱい青春そのもの!
後半に、主人公竹本が、卒業制作で青春の塔を作るんです。不安定で不恰好で、いまにも倒れそうで倒れない。そしてそれを自分でぶっこわしてしまう。それを老教授たちが「青春じゃのぉ~~」って涙を流し喜ぶんだけど、まさに私はその心境。題名と結びつくラストもとってもよかったです。青春ナミダを流したい人、ぜひどうぞ!

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とにかく、今晩のドラマは楽しみ!

『DRALION』に感涙!

『ドラリオン』に行ってきました~~!

地下鉄で行って、名古屋駅からなかなかたどりつけない~~~って、全然違う出口から出て、わざわざ遠回りして迷っちまった。ドームは見えどもたどりつけず・・・線路の向こうに渡れナ~イツ。結局タクシーで。自信満々のダンナ、信じるんじゃなかった。
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コレです。コレ!とっても大きくて立派な青と白のドームテント。特製クロワッサンおいしかったデス。

中身はね、プログラムチラ見せ。
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チケットを買ってから今まで、テレビで特集やってても、CMやってても見ないようにしてました。だから、まだの人は知りたくないですよね。東京ディズニーランドに常駐の劇場できるみたいだし。2回も観たという友人の感想どおり、感動で涙ナミダでした。昨日が名古屋公演最終日。フィナーレではスタンディングのブラボーでした。
オペラのようなバレエのようなサーカスのような中国雑伎団のような大道芸のような、細部にまでこだわった美しい総合芸術。演技のひとつひとつが完成されたもので、ステージのそこだけは重力を感じさせない、不思議な夢世界でした。ただ美しいだけではなく、ただ技がすごいだけではなく、ココロを熱く揺り動かされるのは、その根底に、国や人種や世代を超えようとする、シルク・ドゥ・ソレイユの精神が流れているからですね。演奏が“生”だったのもよかったです。コール・アングレの魅惑的な音色や魂の鼓動のようなリズム。いろんな色に変化する歌声。衣装も目が離せない。合間に登場するクラウンたちにも、すっかりやられてしまいました。


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公演が終わって、すぐにも解体されるドームテント。名残惜しさひときわ。

ん~~~肉体は鍛えなきゃな~~~(新年の誓い!)


本日のナナちゃん
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クリアランスセールバージョン!

七草がゆ

今日からダンナ仕事、娘たちガッコ。
私午後バイト。
普通の生活にもどりました。

朝早く起きられるかがすっごい心配だったけど・・・目覚ましスヌーズ機能にやっとのことで起こしてもらい、なんとか。

今朝は七草がゆ。

白米尽きて玄米がゆ。七草はフリーズドライのお手軽パックを使って。圧力鍋でおかゆを炊いてから土鍋に移し七草を混ぜました。ちょっと草くさいけど、玄米のプチプチ感がまたおいしゅうございました。

今年の無病息災を願って。あ、お飾りはずさないと・・・でも、も少し飾っておきたいな~15日までいいかな~でも今まで7日にはずしてたしな~どっしよっかな~

パンかご

パンかご作ってみました・・・昨年末、底だけ作ってほっぽっといたものです。
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エコクラフトで、とても紙とは思えない緻密で美しくておしゃれな作品を作っているまろんさんみたいな→エコクラフト・紙バンド~手作り日記~籐の技法を取り入れた縁編みをやりたくて挑戦してみましたが、見よう見まねでできるわけもなく・・・本をみてこの縁編みにしました。本を見ながらでも重ね方を間違ったり、つなぎ目がよくわからずテキトウなことをやってしまいましたが、まあなんとかごまかして。
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縁編みの重さのわりに持ち手がきゃしゃすぎたかな?
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じつはコレ、初めて柿渋塗ってみました。エコクラフト専用のニスがありますが、天然素材だし、コレを塗るといい色になるって聞いたもので・・・
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でもコレ、くさいのなんのって・・・・

ラベルを読んでみると、柿渋って、渋柿の実を圧縮ろ過し長期発酵熟成したものって書いてます。うん、発酵してる。まるでEM菌。コレが昔から使われている、防虫・防腐・耐水性を持たせる天然染料というわけだ。でもコレ、乾いてもくさい。パンを入れて食卓に出すって、どうだろう・・・案の定、家族からは非難ゴウゴウです。

ちなみに、
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塗る前はコレ。柿渋はそのままだとムラになりやすいと書いてあったので、水で2倍に薄めて使いました。ってか、原液だと、ニオイどんだけ~~(もはや古いか?)

初詣  熱田神宮に行ってきました

初詣は本日午後、行って参りました。
熱田神宮ー去年は250万人の参拝者があったというから、覚悟して行きましたが、こんな人ごみは初めて。秋田の大曲の花火のときもビックリしたけど、密度がスゴイ!押し合いへし合い、ホントに大変でした。

まずは屋台が立ち並ぶ入り口付近を抜け
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木々がうっそうと茂り、街中の雰囲気がさっと消えた参道をゆきます。
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最後の鳥居をくぐると奥にご社殿が見えます。ここでしばらく待ち、警官による入場規制に従いながら進みました。
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賽銭箱の前はさらにおしくらまんじゅう状態。つぶされそうでした。
賽銭箱、というよりはシートで囲われた大きな賽銭場にお賽銭を投げ入れ、しっかりお願いしてきました。

お守り
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と銅版しおり
熱田神宮は平成25年で1900年の慶節を迎えられるそうです。現在のご社殿は大戦後の復興から50年経ち、屋根の葺き替え時期にきているとか。わずかばかりの寄付をすると、そのお礼に、実際に屋根に用いられてきた銅版をあしらった「しおり」をいただきました。

こちらは、皇位継承のみしるしである三種の神器のひとつ『草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)』がまつられているとか。よくわからないけれど、それをおまつりしているところのお屋根の一部だから、たいそうご利益がありそうな気がします。



おまけ~屋台のお店で見た衝撃
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さめつり
このさめがくじになっている。これを釣ってくじを引く。こんなの東北にはないよね~?

ダンナは見た!初日の出の瞬間

私は知らない。
初日の出のその瞬間を。
そしてそれをカメラにおさめていたことも。ダンナがね。

時刻はカメラの時計が狂っていたのでハッキリはわかりませんが、7時ちょっと前だそうです。
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おお~~~神々しいお姿じゃ~~

新年あけましておめでとうございます

昨年はたいへんお世話になりました。
このような自己満足ブログ、ここまで続けられたのはみなさまのおかげです。
本当にありがとうございました。

今年はネットショップ開店を目標にがんばります。
でも、いつとかあんまり具体的には言えないから~~ぼちぼちいきますです。はい。



しめ飾り、作ってみました。
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でも、やっちまいました。
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28日までにかざればいいって言いますよね。最後のチャンス30日も逃し・・・
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31日おおみそかに・・・・ギリギリ・・・・一夜飾り。
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私、結局こんなもんです。

いや~今年は飛躍の年にするつもりなのに、どうなることやら。

乞うご期待!!
プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

MY SHOP
手作りの店はじめました MAKING×LIVING
 
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