革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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心に残るマンガ フルーツバスケット

フルーツバスケット (1) フルーツバスケット (1)
高屋 奈月 (1999/01)
白泉社

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子どもの頃からマンガ大好き。「花とゆめ」は創刊号のときから読んでいました。「なかよし」「りぼん」「別冊マーガレット」・・・受験の数ヶ月前に泣く泣くやめたっけ。
就職・結婚・子育てでしばらく眠っていたマンガの虫。長女がマンガを読むようになって、またまた復活!マンガって読み出すとやめられなくて、時間を忘れてハマってしまいます。ダンナからは長女が勉強もしないでマンガばかりなのはおまえのせいだと言われます。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
この「フルーツバスケット」は、長女に教えられたもの。はじめはアニメで観ました。監督は「おじゃる丸」の大地さん。テンポも音楽も声優もとってもよかった。それから、コミックは古本屋で大人買い。何度も読み返し、何度もナミダしました。
異性に抱きつかれると動物の姿に変わってしまうという十二支の呪いを受けて生まれた草摩家の人々と、両親をなくしても強く生きる透(とおる)という女の子のおはなし。とっぴょうしもない設定なのに、なんの違和感もなく、すんなりそれぞれのキャラに感情移入できます。みんなせつないほど優しいんです。よく雑誌でキャラ人気投票がありますが、このキャラたちに順位はつけられません。「主人公透は菩薩のようだ」と言ったのは仙人のような私のフルートの先生ですが、いろんな人にこのマンガを勧めては、一緒に泣く仲間を増やしています。
単行本は次巻23巻で終わってしまうそうです。早く結末をみたいような、まだまだ最後をみたくないような、複雑な気持ちです。
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ピンクのハートの通園バッグ 

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初めての幼稚園グッズ作りに、はりきりました。長女は保育所だったのでお昼寝用布団も必要でした。ワンちゃんまくらが長女のお気に入りでした。当時ステンシルにはまっていたので、パッチワーク・アップリケ・ステンシルと、やりたい放題。徹夜だってへっちゃらだったあの頃。もうそんなエネルギーはありません。懐かしい限りです。

クッション

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友人の新築祝いにクッションを作りました。カーテンなどのインテリアに向いているボーダー柄の厚手の木綿を折りたたんでフリルに。中表にあわせた本体の内側にフリルを挟み込んで縫うのはけっこうタイヘンです。表に返して見ないと、どうなっているかわからないから。

ダブルガーゼのフリフリキャミソール

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あるとき長女が、ピアノの発表会にドレスを着るのはいやだと言い出しました。なんと説得しても、モノでつろうとしてもだめでした。本番は間近に迫っていましたが、急いでダブルガーゼでフリフリのキャミソールを作りました。姉妹おそろいです。型紙なしで、テキトーに作ったので、姉のほうはフリルの付け位置が良くなかったです。が、イトーヨーカドーでこのキャミソールにピッタリの白いカプリパンツ(しかも30パーセントOFF)を見つけたのでラッキーでした。120cm・140cm
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じゃんがじゃんがじゃんがじゃんがじゃ~~~ん

シャツ

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これも20歳頃のもの。付き合い始めた彼氏(今のダンナ)に着てもらおうと、初めてのシャツを作りました。クライ・ムキさんのシャツの本を見て。やはりキャリコ・ショップで買ったてろんとした花柄の布です。まだ若かったので、ポケットのフラップとか、比翼仕立ての前たてとか、本を見ながら、使えるあらゆるテクニックを駆使して作りました。ところが出来上がって見ると・・・袖を左右逆につけてしまいました。画像でカフス部分が逆になっているのがおわかりでしょうか。でも、作り直すエネルギーなし。これも「味」ということで、我慢してもらいました。

ツイードのジャケット

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20歳頃の作品。キャリコ・ショップで買ったウールのツイード。部分によっていろんな色が入っていて面白い生地。それが魅力で買ったのですが、柄合わせにはとっても苦労した記憶があります。コレにピンクのニットのプリーツスカートを合わせるのが定番でした。

セーラーカラーのデニムのドレス

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「手ママ」にリカちゃんの洋服の特集があって、そのなかでデニムのかわいいのがあった。こんなのきせたいな~と思い、作ってみました。でも型紙もテキトウだったので、全体のシルエットやセーラー襟がアンバランスで・・・人形のようにはいきませんでした。ボタンはパール。襟と裾にレースがついています。140cm

黒のドレス

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ティンカー・ベルのドレスの前に、自分のを作りました。ブティックの試着室で売り物をよ~く観察して・・・黒のサテンに光沢のあるオーガンジーを重ねています。ショールは黒のオーガンジーとむらさきベースの玉虫いろに変化するオーガンジーの2枚重ね。どちらを表にするかで表情が変わります。これらは仙台のマブチで購入。その後も生地のサンプルを送ってもらい、電話で注文したり、お世話になりました。去年久しぶりに着てみましたが・・・鏡の中の私はずいぶんくたびれていて、全然似合わない~~それにこの二の腕はなんだ!ショールなしにはムリ!もうこれが着おさめだな・・・そう思いました。サイズはヒミツ。

ベロアのドレス

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「手ママ」通販で購入。クラシックな花柄のベロアです。デザインも「手ママ」だったと思います。襟ぐりのラインにちょっとこだわった記憶が・・・後ろボタンで前はシンプル。生地のよさを生かすにはシンプルに限る!150cm

赤いチェックのチュニック

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7年くらい前、初めて生地問屋の街・日暮里に行きました。たくさんの店、たくさんの布・・・しかも安い。私は我を忘れ、布を買いまくりました。3万円分くらい、持ちきれず道端にばらまいたりしながらも、買いあさり、ダンボールにひとつ送りました。その中のひとつ。サッカー地みたいに凹凸があって伸縮性のある赤のチェック。たしか3メートル500円くらいだったと思います。姉妹そろいのチュニックができました。首と袖口にゴムが入ってます。洗濯にも耐えたし、お買い得でした。
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帆布と革のトートバッグ

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江面旨美さんの「UMAMIの布バッグ」より。本では黒×黒でまたシブイ感じでしたが、手持ちの帆布と茶の牛革で、これもまたいい感じになりました。脇のハト目と内ポケットはアレンジ。とても気に入ってます。今、私がいちばんハマっている作家は、江面さんです。教えてくれた友人に感謝!!34cm×26cm
UMAMIの布バッグ UMAMIの布バッグ
江面 旨美 (2004/01)
文化出版局

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淡いむらさきのハイネックシャツとスパッツ

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これも「キャリコ・ショップ」で購入。淡いむらさきの花柄の綿ニット。色も柄も手触りもとってもいいんです。ぴたっとしたサイズなので、いろんな服の下に着てももこもこしないし、ちかちかしないし、あまり他とけんかしない色なんです。これも手放せない一着です。90cm

ノースリーブとスパッツのセット

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今はもうなくなってしまいましたが、盛岡に「キャリコ・ショップ」というステキな布地やさんがありました。高校のころ友だちに連れて行ってもらって以来、私はその店のとりこ。店主のお姉さんが、素材や用尺についていろいろアドバイスしてくれたり、作った洋服をかざっていたり・・・なにより置いている布がみなセンスよく、すべてが憧れでした。布はお姉さんが東京に自分で仕入れに行っていたそうです。残念ながら、お姉さんは故郷で家業を継ぐとかで、お店を閉めて行ってしまいました。私はかなりこのお姉さんに、このお店に、影響を受けました。
この布はそこで買った綿ニット。ちょっと変わったかわいいドット柄で、伸縮性があるので、子供服にもピッタリでした。娘二人ともお気に入りで、すりきれるまでよく着ました。

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葉っぱの刺しゅう

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青木和子さんの刺しゅうの本を見ていたら、無性に葉っぱのみどりを刺したくなって・・・100均で買った額縁に入れて飾りました。微妙に違うみどりの糸を何色も使っています。

お気に入りの布でパッチワーク

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花柄・白~生成りの綿レース・ギンガムチェックなど、お気に入りの布で、淡い色調でつなげました。もっと大きいの作るつもりだったのに・・・途中で挫折し50cm四方になりました。ベッドカバーとか作る人って、スゴイ!

モヘアのボレロ

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10代の頃の作品。盛岡に昔、「明日香」というすてきな毛糸やさんがありました。輸入毛糸を扱っていて、お店の人は言葉も標準語、セレブな雰囲気を漂わせていました。そこで見つけた、かわいい~~ピンクのモヘア。淡いピンクと白糸のよりに濃いピンクのネップが入っていて、なんともほわんとした雰囲気をかもし出している。伸縮性のある糸なので、太い針で編んでも出来上がりはハイゲージ。だから短いボレロにしました。縁の縄編みが効いてます。今はもう似合わないデザインですが、糸がいいものなので毎年出しては眺め、しまっています。

茶色のジップアップカーディガン

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「毛糸だま」より。昔の号ですが、ペアニットで、男性モデルはなんと大沢たかおさんでした。大沢たかおさんの「星の金貨」以来のファンなので、なんかうれしかったです。糸はシルクが入った野呂英作の毛糸。ウールとはちょっと違った風合いで、ちょっぴり光沢があります。けっこう着ているし、何度もクリーニングに出しているのですが、あまり風合いが変わらないのがスゴイ!さすが、高いだけある。襟のふちのかぎ針編みの部分がうまくいかず、なんどもやり直したのですが、左右非対称なのが心残りです。

グリーンのソフトジャケット

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「ミラノからの編み物だより」より。本ではステキなブルーグレーで、同じくしたかったが、手芸店で「ジバンシー」の糸半額セール。廃番間近ということで、数が足りるのはグリーンだけでした。合うボタンも何軒も店をまわって探しました。でも、やはり、グリーンは下を選ぶので、なかなか着られません。残念!!

リュック

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長女の学習旅行や小学校修学旅行用に作ったリュック。「手ママ」の通販で買ったナイロンです。表のさくらんぼはアクリル絵の具で描きました。軽いのにけっこうモノが入ります。それなのに、ああそれなのに、それなのに・・・娘はおばあちゃんから買ってもらった『ブルークロス』のボストンバッグばかり使うんです。そんなこと、よくあるんです。号(┳Д┳)泣

にこちゃんマフラー

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ボアの毛糸でマフラーを。にこちゃんの顔はまん丸2枚をはぎあわせてわたをつめただけ。にこちゃんの裏にマフラーを通すようになっています。

フードつきコート

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スエード調の起毛のキルティング地です。フードにはフェイク・ファーをつけて。ウエストをきゅっと絞るので、Aラインのシルエットになります。コードの先につけたストッパーは、だいぶ昔、蒲田のユザワヤに初めて行ったときに買いました。すべてのフロアに何日かかっても征服できないほどの手芸材料が売られていて、カルチャー・ショックを受けました。結局、時間とお金がなかったので、買ったのはコレと少しの布地。近くにあんな店があったらいいのにな~ 130cm
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バンダナで作ったサスペンダー

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サスペンダーの金具を見つけたので、オリジナルなものを作ろうと思いました。ちょうどバンダナでリュックなどの小物を作っていたので、珍しい赤紫のバンダナで。幅広のゴムにバンダナをかぶせて金具をつけただけです。おしゃれです。ところが・・・幼いころの娘たちはサスペンダーをえんずがって(訳;むずがって)ほとんど使いませんでした。でも捨てられず、大事にとっておいてます。

雪の結晶・丸ヨークのセーター

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「毛糸だま」を見るなり、これ作りたい!と思いました。雪の結晶柄はロマンを感じる!そして青のグラデーションがステキ。でも編むのはすっごくタイヘンでした。本では胴の部分は雪柄がもう1段、全部で3段だったんです。ところが、できあがってみるとスゴイ胴長。編みこみなのでゆとりを持たせて編んだせいか、かなり大きくできてしまったようです。ほどくのはくやしかったので・・・一模様分切り取ってつなげました。「もし、うまくつながらなかったらどうしよう。切っちまったし・・・」うまくつながるまでドキドキでした。

アランセーター

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アランセーター(男物)です。あんまりもこもこしないように、細めの並太毛糸でキチキチと編みました。模様はいろんな本からの組み合わせ。ダンナはセーターがあまり好きじゃないので、もったいないから私が着ています。

サマーカーディガン

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すかし編みのカーディガン。ベージュのコットン糸です。コットンは伸縮性があまりないので、編みにくかったです。下を選ばないので重宝してます。本を見て。「毛糸だま」・・・だったかな?

男性用ベルト

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ステキな金具が見つかったので、ダンナにベルトを作りました。シルバーに草花のレリーフ。作り始めたときはダイエット中だったので、やせるのを見越して短めにしました。最近では・・・ちょっと・・・です。

ちりめん パッチワークの巾着

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一時期、ちりめんにハマったことがありました。ちりめんは高いので、気に入った柄を50センチぐらいずつ購入。小物を作ったり、パッチワークしたり。パッチワークと言っても、型紙もなにもなく、テキトーにミシンで縫い合わせていきました。だからかなりゆがんでる・・・これは何かの本に載っていたのをまねして作ったものです。パッチワークって、色・柄あわせが難しいし、根気が必要だから、ちょっと私には向いてないかもです。

ベルトとウエストバッグ

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革クラフトの教室の基本コースで習ったウエストバッグ。どうせなら共革でベルトも作っちゃえと・・・でも、体型的にジーンズが似合わないので、残念ながら使用頻度は少ないんです。ローライズのジーンズ、はいてみた~い。

真っ赤なバッグ・手帳・通帳入れ

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ゴート(やぎ)革と牛革。ゴートはしぼがあって、牛革よりしなやかです。年がいもなく、ななめがけの真っ赤なバッグ(A4サイズ)を作りました。あまった革で手帳カバーと通帳入れを。同系色で異素材のコンビが気に入っています。

真っ赤なオーバーコート

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姉妹おそろい。真っ赤なポインセチアの色です。なんていう生地なんだろう。厚手のウール。ブークレ?ポコポコ糸が出ています。盛岡の生地屋でひとめぼれ。これは子供用オーバーコートにいいな~まさにピッタリのデザインが「世界一かわいい少女の服」の中にあったっけ。ということで、即、買い。裏をつけるのに苦労しました。100cm・140cm
プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

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手作りの店はじめました MAKING×LIVING
 
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