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革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

玄米粥定食

自然食のお店でお粥定食を食べた。
とっても美味しかったし、大満足の内容だった。
こりゃいい、自分でも真似できるっていうアイデアもいくつかあった。

で、その夜のうちごはん。
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お店では白米に黒米・雑穀・クコの実・松の実などを混ぜたお粥だったけど、玄米に奈美悦子さんの雑穀ブレンドを入れて圧力鍋で炊いた。
お昼のまねっこは、長いもの千切りに梅肉をあえたもの。
そしてお粥に抹茶塩をかけたこと。お店では抹茶のみだったけど、どちらでもグー。抹茶の風味が加わって、お粥も飽きない。

とってもヘルシーでほっこりだわん

米油、いいかも~

最近は「コレステロールが下がる」だとか、「体に脂肪がつきにくい」とかいったヘルシーオイルがある。それらのいくつかは「特定保健用食品」に指定されていて、厚生労働省のお墨付きをもらっている。この審査はかなり厳しく、信頼できるという話だが。それはそれで意味のあることであるとは思うが。化学合成で作られた油が本当にカラダに良いか否かが証明されるには、まだまだ時間がかかるんじゃないかな。遺伝子組み換え作物のように。そういってしまえば、世の中疑わしい食べ物ばかりで、なにも食べられなくなってしまうわけだけれども。

それにしても、このキャッチコピーは、「メタボメタボ」とうるさい最近の世の中にとっても魅力的にひびく。私だって、高いのについつい買っちゃう。人工的に作られた油って、いったいどういうの?と思いながらも。

ところが、最近、ダンナが知り合いから米油を勧められた。米油って、知ってはいるけど、店頭であんまり見ないし、使ったことはなかった。揚げ油に使うのは、キャノーラ(菜種油)サフラワー(紅花油)コーン(とうもろこし油)大豆油が一般的だと思っていた。ネットで調べて、安めのものを購入。高いものは高いが、これは「体に脂肪がつきにくい」油よりはずっと安い。
米油って、けっこうテレビや雑誌で話題の油なんだね~
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米油の優れた点を挙げてみる。
①、必須脂肪酸であるリノール酸をはじめ、ビタミンE、植物ステロール、他の油にはないγーオリザノールやトコトリエノールとかいう天然成分を含んでいる。これらの成分の働きは、活性酸素の害から身体を守ったり、高コレステロール血しょうや動脈硬化に有効だったり、自律神経の働きを調節し、ホルモンバランスを整えたりというもの。
②ビタミンEを多く含み、加熱による酸化が起きにくい。よって現在、日本で製造されるポテトチップスのほぼ全量がこめ油かこめ油を配合した油で揚げられている。油特有の臭みが無く、素材の持つ味や香りを邪魔しないのでマヨネーズやドレッシングの原料、おかきやせんべいの揚げ油としてよく使用されている。
③揚げ物をしている人が気分を悪くする現象を「油酔い(油脂を過熱する際に発生するアクロレインという物質の作用)」と呼ぶが、こめ油はこの油酔い現象が起きにくい油とされている。
④揚げる作業が終わったあとに、油を鍋から他の容器に移す際などの油のキレが良いともいわれる。これらの現象もこめ油が加熱による酸化が起こりにくいことと関連があると考えられる。
⑤原材料は米糠である。日本では主食である米を原料にしているため、原料をほぼ国産で賄える唯一の植物油である。(菜種や大豆など油の原料になる穀物が大量に安く外国から入ってくるまでは、米糠から摂れる米油は家庭でもよく使われている油であり、遺伝子組み換えのない 100%国産原料からできている食用油である。にもかかわらず、米の消費量が年々減少しているため、こめ油は安定した出荷がありながら、製造会社は原料の手当てに苦慮している。)

詳しくはコチラがいいかも⇒『こめ油のお話』


使ってみて、確かに、カラッと揚がる。油っぽくない。揚げているとき、気持ち悪くならない。サラッとしていてベタベタせず、鍋に残った油がふきとりやすい。うん、いいかも~

でも、だからって、揚げもん、かなり増えてない?
いくらカラダにいいっつったって、量食べりゃ、意味なくね?


届いてまずダンナが揚げた串かつ
DSCN1870.jpgパン粉細かくすってマス!

さつまいも素揚げ
DSCN1866.jpg皮がいたんでる特売芋を揚げて、大学いものタレからめて食べました

なんちゃってチキンナゲット
DSCN1964_edited-1.jpgネットで調べたCOOKPAD「おからのふんわりチキンナゲット」 おからで揚げ物食べる罪悪感を軽減

鮭フライ
DSCN1881.jpgタルタルでカロリー増強

カレーとチーズのフライ
DSCN1875.jpg夕べのカレーを餃子の皮で包んで。チーズもうまいよね。


いや~みんなおいしかったっす。
でも、やっぱりチビに言われました。「最近、揚げ物多いね。」って。


こんなにいいことづくしなのに、なんでそれほどメジャーじゃないんだろう。
高いだけの問題じゃないよな~
少しは、カネミ油症問題が影響してるのかな?(カネミ油症事件=福岡県北九州市小倉北区にあるカネミ倉庫株式会社で作られた食用油(こめ油)に熱媒体として使用されていたPCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入し、それを摂取した人々に、顔面などへの色素沈着や塩素挫瘡(クロルアクネ)など肌の異常、頭痛、肝機能障害などを引き起こした。当時は米油そのものに原因があると誤解されたらしい。)問題が明らかになって40年、未だ補償問題が解決しておらず、食品公害の原点でもあるこの問題。国と食品業者には「国民の健康を守る義務」をもう一度自覚してもらって、この件をしっかり反省して、被害者救済をきちんとして、今の食品問題に対応してほしいです。



ココにぎんなんご飯の画像を載せていましたが、ぎんなんは大量に摂取すると死に至ることもあるということで、削除しました。一日4~5粒程度におさえたほうがいいようです。特に解毒能力が発達していない10歳以下の子供の場合、食べさせない方が良いそうですので、ご注意ください。申し訳ありませんでした。

安心な冷凍食品って

うちら雑食。
安全でおいしいお米を秋田から取り寄せているかと思えば、ラーメンとかB級グルメも大好き。カップラーメンもときたま食べる。だから、偉そうなこと言えないけど。

いや~なかなか信用できる食品って、ないですよね。
無農薬、有機栽培をうたっていても、偽装してるかもしんないし。
全ての食品を検査するって不可能に近いし。
いくら農家ががんばって、安全なものを作る努力をしていたって、水や土壌が汚染されているかもしんないし、農産物の流通過程のどこかひとつがインチキするとペケ。
だから、ゼッタイ安全ってものは、世の中には稀だとおもっている。

でも、まあその中で、できる範囲で選ぶ努力はする。農家や産直の店から買うとか、品質にこだわってそうな会社の製品を選んで買うわけだが。

最近は冷凍食品は、ともだちに勧められて、ココのものを買っている。⇒シュガーレディ
ちょっと、ってか、かなりお高いけど、その分、使う量・作る量を減らす。だから、そんなに食費は変わっていないはず。そうしてるつもりだけど、なぜか体重は増加中・・・
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中国産のものも多く使っているけど、指定農家で管理を徹底して、化学薬品を排除しているという。食べてみて他との違いとか、健康への影響とか、よくわかんないけど、安心な気がする。

しかし、いつもダンナは冷ややかに言う。「おめぇ~シュガーレディ教みてぇだな~」とか、「スーパーで冷凍食品4割引のときに買えや~」と。
ま、ムシムシ。
とりあえず、しばらくは続けてみよう。
↓こんなふうに活用してます。


いろどり野菜ミックスの梅ごはん
梅ごはん
試食会で教えてもらったもの。くわいやたけのこも入ってる野菜ミックスと梅肉を炊飯器で炊き込んで、さっぱりおいしい。

豆ポテサラ
豆ポテサラ
じゃがいもをレンジでチンして、ビーンズミックス(煮てある)をちょこっと茹でて、マヨとヨーグルトと塩こしょう。

豆スープ
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ブロッコリー・アスパラ・玉ねぎをコンソメで煮て、ブレンダーでつぶす。牛乳とビーンズミックスを加えて。

アワセワザにんにくしょうゆ(昆布・干しいたけ・鷹の爪)

にんにくじょうゆでチャーハンのところで、kbjnから、にんにくじょうゆに昆布・干しいたけ・鷹の爪をポンと入れてもおいしいと教えてもらったので、やってみました。
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バックに控えているモノたちを、ちょこっとずつ入れてみました。4~5日したら、中身は取り出したほうがいいかもね。あ、しょうゆしみしみの干ししいたけで、らぶぴが書いてくれてた「しょうゆ味だけで椎茸炒めご飯」にもいいかも~

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そんでもって、やっぱりkbjnのアドバイスどおり、厚めの油揚げをオーブントースターで焼き、あつあつのところにジュっとこのしょうゆをかけてみました。

あ~~~おいしぃ~~~
普段は市販のめんつゆとかかけちゃうけど、こっちのほうが風味豊かでおいしぃ~~
カリっと香ばしい油揚げにぴったり~~

いいね~このアワセワザにんにくしょうゆ。
ありがと、kbjn




RENEさんから教えていただいたエコたわし
DSCN1928.jpg途中糸が変わっているのは、ただ単に足りなくなったからデス!

RENEさんのブログで紹介されていたエコたわし、即、作ってみました。最近、食器洗い用スポンジたわしを買うのがもったいなくて。セールで買った安いアクリル毛糸で、チョーテキトーに編んで、ガンガン使い、汚れたら捨てる。本来は洗剤を使わなくても汚れが落ちるという意味でエコなのでしょうが、私は洗剤を使ってしまいます。弁当箱とか、やっぱりヌルヌルしちゃうし。だから、さっぱりエコじゃないんですが・・・お財布にやさしいってことで、あえてエコと言わせていただきます。
エコたわしをいろいろ使ってみて思うこと⇒1枚より2重に編んだほうがいい(洗剤の泡立ちがいい)、みっちり目の詰まった編地より、ネット状がいい(毛糸も少なくて済むし、すぐできる)かけひもは短いほうがいい(長いと洗っていてそこからピシピシと水がはねる)が、かけひもは必要(水筒のふたとか、細かいところはそこで洗う)手におさまる丸い形がいい、などなど・・・


以前作ったエコタワシは、とって~~もかわいいんだけど、どんどんよごれていくのはもったいない。作るのにもけっこう時間がかかった。
だから、私的に、このパイナップルのような形、GOODです。カンタンだしまたまたありがとうございます、RENEさん

今度はホンモノ 新米きりたんぽ

去年の今頃も、きりたんぽのレポートをしました。⇒秋田の味 きりたんぽでも、あのときは真空パックのきりたんぽだった・・・

でもって、このたび、また秋田の実家からきりたんぽ一式が送られてきました。今回は新米で作りたて、ふっくら肉厚のきりたんぽです。
ホレ、このとおり。(去年の画像と比べたら、一目瞭然)
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どど~~ん。
肉と鶏ガラ買っただけでできました。
肉は比内地鶏と地鶏つながりということで、賞味期限切れ間近の「名古屋コーチン」ムネ肉1枚とハツ・レバー少々(抱き合わせで350円)を入れました。肉少なっっ!
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ガラもヒナ鶏っぽかったからか、肉がムネ肉少量だったからか、スープに脂が足りなかった・・・やっぱりコクが出ないね。
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でも、きりたんぽがもちもちおいしかった~~~
きりたんぽ、サイコー

あ、せりの根っこは、やっぱり入れてません・・・ごめんちゃい。

GABAN手作りカレー粉で、やっとカレー

この記事⇒GABANの手作りカレー粉を書いてからだいぶ経ちました。
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カレーを作ってなかったわけではないんです。



いつものように、玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、コンソメベースに市販のカレールウのかわりにこの手作りカレー粉。それだけでは、なかなかカレーにならなくて。だから、ケチャップやらソースやらりんごすりおろしやら、いろいろ味を足してみてもどうもイマイチ。最後にやっぱりカレールウを足してしまい、手作りカレー粉の意味がなくなってしまうということを数回繰り返しました。
どうも、このカレー粉だけでは、おいしくできなかったのです。

そんなとき、いつかテレビで見たカレーを思い出しました。⇒工藤夕貴 カフェナチュレの薬膳カレー
こんなイメージだよな~野菜とスパイスで作ったカレー。水は全然入れてないって、工藤夕貴さんが言ってたっけ。カレーはサラッとしていて、見るからにヘルシー。

そんなイメージで、作ってみました。
まず、玉ねぎ・にんじん・にんにく・しょうが・じゃがいも・りんご・なしをすりおろして。玉ねぎで泣いた泣いた・・・手も痛い。
肉は冷蔵庫にあった鶏肉こま切れ。
レンズ豆とムングダル(緑豆を挽き割りにし、皮を取り除いたもの)を入れてみました。吸水時間が短くてラク。
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水はおろしがねを洗った水ちょこっとしか入れず、トマトジュースで煮込みました。コンソメもネ。


できあがったのはこんなカンジ。
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ん~~コレコレ~~
やっと納得。
サラっとしていて、野菜のエキスが凝縮されてて、おいし~~
にんにくがちょっととびだしていたけど、合格でしょう。家族も初めて納得。
ご飯の黄色は、ターメリックライス。サフランはお高いからネ。

食べ終わったあとのお皿、鍋が油でべたべたしてないのも、すっごくウレシイ。

にんにくじょうゆ2ヶ月報告

にんにくじょうゆ1ヶ月からさらに1ヶ月後・・・・先月の画像ですが・・・・


こんなんなりました~~
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だいぶ染みてきてます~~
しょうゆは注ぎ足し注ぎ足ししてます~~


でもって、この活用例。

ブロッコリー・カリフラワー・アスパラのにんにく炒め
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さっと茹でた野菜たちをオリーブオイルでしゅうゆ漬けにんにくみじん切りとともに炒め、塩コショウで味付け。


きのこにんにくバター炒め
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ベーコンときのことにんにくスライスをバターで炒め、にんにくしょうゆをたらり。粗引きコショウをたっぷりかけて。


ん~~んまいっ。
あ、kbjn紹介の、昆布や鷹の爪バージョン、やるんだった・・・忘れてた・・・



って、食べ物ネタばっかりで、恐縮デス。
食欲の秋だから許してネ。


次は手芸ネタ、ガンバリマス

あきたこまち新米、ル・クルーゼで炊く

今年もやってまいりました~~~


新米の季節。


待ちに待ったあきたこまち新米が、いつもの大潟村小林ファームさんから届きました。
これはね~美味しく炊き上げて、美味しくいただかなきゃね~

やろうやろうと思っていて、ずっと先延ばしにしてた“あの”炊き方、やってみよ~



sassaちゃんのブログ『hand made cafe』~ごはん&早起きで見た、ル・クルーゼで炊くごはん。



ウチの愛鍋ル・クルーゼは黄色のココット・オーバル。カレーのあめ玉(あめ色になるまで炒めた玉ねぎ)とか、肉の煮込みとか、シチュー・スープ類とか、ほぼ毎日お役立ちのお鍋です。焦げ付かないし、じっくり火を通す料理には欠かせないスグレモノ。でも、今までパエリア1回くらいで、白米をたいたことはなし。でも、お料理上手のsassaちゃんがおいしいって言うんだから、間違いはないはず。

で、鍋についてきた説明書どおり、でも、新米だから水量控えてやってみました。
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お~~このツヤ~~~ピカピカ~~
この輝き、見えますでしょうか。カニの穴もまんべんなくあいてるし、イイカンジ。

DSCN1770.jpg*クリックしてアップで見てね
食べてビックリ!
口に入れてツルッツル。噛んでふっくらモッチモチ。弾力ありあり~~
あま~~いうま~~い
ダンナはマンガみたいにお茶碗てんこ山盛りで2杯。娘たちも鍋から自分でおかわり。私も2杯ペロリ。
今回の初・新米、4人で3合たいらげました。さらにダンナは「なんで3合しか炊かないんだ~~」と不満プンプン。そういえば、こちらに引越してきて、数ヶ月ぶりにあきたこまちが我が家に届いたとき、やはり3合炊いてペロリでした。夕食後にもかかわらず、しおむすびに舌鼓。⇒米はやっぱり あきたこまち


いや~小林ファームさん、いつもながら、感謝
sassaちゃん、いつもGOODな情報、ありがと


ん~~やっぱり、曲げわっぱの「おひつ」が欲しいっす。



塩ぽんず、ウマッ

鍋、暑い夏も食べてました。
これから涼しくなってくると、ますます出番増えます。実は昨日もちゃんこ鍋でした。レトルトのスープでカンタンちゃんこ。雑炊までおいしかった~~

そしてコレも前にアップしそびれたネタなんですが・・・




タモリ倶楽部で・・・
城崎仁さんが紹介していた 『塩ぽんず』

そのメーカーのじゃないけど、買ってみました。
塩ぽんず
おいし~~~さっぱりさわやか~~
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豆腐、野菜、豚しゃぶ・・・素材の味を生かしてうまし。 
これならいくらでもいけます。
このとき、きのこ忘れた~~~まいたけしいたけエリンギもきっと合う~~

いつもはぽんず+ゆず胡椒、ときどき 特製辛味ダレ だけど、この日は塩ぽんず一筋でした。

秋刀魚の季節デス! さんまのかばやき

魚料理は苦手です。
まず、さばけない。オカルト・スプラッタ映画は意外といけるが、魚の血や内臓はイヤ。
いやいやおろした時点で、身はブサブサである。
自分が料理すると、煮ても焼いても生臭さが残る感じで、義母の魚料理にはとうていかなわない。

だから、魚は塩焼きが一番!
秋刀魚の塩焼き、最高!!


でも、唯一、進んで作ろうと思うのが、コレ。
さんまのかばやき。

これはご飯がススム。
さんまの骨は手でだいたい取れるからやりやすい。
三枚におろして(ってか、骨をはがして)塩と酒をふっておいといて、小麦粉振ってカリっと焼く。酒・みりん・砂糖・しょうゆのタレでからめる。しょうがすりおろしもちょこっと入れる。
んまいぞ~~

となりは長いもステーキ。っつっても、ごま油で焼いて、例のにんにくじょうゆを最後にジュっとからめるだけ。




 この本↓の「サンマのカバ焼き丼」を参考に作りました。ちょっと古っ。
クッキングパパのクッキングブック (4) (モーニングムック)クッキングパパのクッキングブック (4) (モーニングムック)
(1994/12)
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にんにくじょうゆでチャーハン

にんにくのしょうゆ漬け、一ヶ月でこのくらいになりました。
(この画像は先月のもの)
染み具合、三分の一といったところでしょうか。
しょうゆもだいぶにんにくの香りがしてきました~~

これをつかってまず作りたいのは、やっぱりにんにくチャーハン。
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極端な話、このにんにくのみじん切りとごはんをバターで炒めて、このしょうゆをナベ肌にたらせばいい。
肉を焼いたあとのフライパンにご飯とこのにんにくを入れて、肉汁と脂を吸わせしょうゆたらりだけでもイイ。
肉・ねぎ・卵があればなおいい。
鮭のほぐし身や納豆(洗ってネバネバとってネ)を入れてもまたうまし。
その他、冷蔵庫の残り物を刻んでいれれば、りっぱなチャーハン完成!!

この日は弁当の残りの豚挽き肉そぼろ(挽き肉を酒みりんしょうゆで炒りつけたもの)、ほうれんそうのおひたしの残りを刻んで足しただけ。ん~~んまいっ

このにんにくとにんにくじょうゆ、おそるべし。

ダンナの料理  たぬたま丼

ダンナは料理が得意です。
土日の朝は、寝ている私にシビレを切らし、ときどき朝ごはんを作ってくれます。
いや、待ちきれず、空腹のあまり自分で作ってしまうのです。でもって、我ながらあまりにもおいしくて、自慢したくて、妻や娘にもふるまってくれるのです。そんなときは、ひたすら持ち上げます。 ヨイショ~~

今朝はたぬたま丼。
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“たま” はもちろん卵。フライパンのへりを使って、目玉焼きを両面焼く。片側こんがり、片側さっと。黄身はとろ~り半熟に、火を通しすぎない。てっぺんに穴をあけて、とろけだす黄身に「味の素」をひとふり。

その他の材料はコレ↓
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卵の下には天かすと万能ねぎが。“たぬ” は天かすのこと。これに「はなまる醤油」(数種類の醤油をブレンド、甘み原料を加えている。しょうゆうどんやかま玉うどん用の、「はなまるうどん」オリジナル醤油)をたらりとかけて、卵をのせ、またねぎとしょうゆを。めんつゆでもいいけど、こちらのしょうゆのほうが、まろやかな卵の旨みを引き立てるカンジ。

イメージは讃岐うどんの「しょうゆ」からと思われます。冷凍讃岐うどんでもよくやります。うどんがごはんに、温泉卵がカリっと目玉焼きに代わっただけ。
それに、卵かけごはんは大好きだけど、生の白身がどろんとしたところは、できるなら避けたい私。卵かけごはんが苦手な娘たち。ダンナも体質上、生の白身は避けたい。そんなウチにとって、コレはばっちりな一品デス!


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これもダンナが作った“卵焼き”バージョン
オーブントースターで焼いた油あげをトッピングしています。あげがカリッとアクセント。





みんなにおいしいおいしいとほめられたあと、ダンナが一言。
「オレのすごいところは、作ろうと考えた時点で、完成形の味が計算できるってとこだな。」

ん~~~~~コレなら、だれでも、だいたいは想像つくと思う。






私の元気の素! にんにくじょうゆ

携帯画像でいってみます!

にんにく、最近高いですよね~
本場青森産は1個398円してて、そうそう手がでません。中国産は安いけど、やっぱり手が出ません。
うちではにんにく消費量がハンパないので、とってもイタイです。

でもって、いつもお米でお世話になっている秋田県大潟村の小林ファームさん(⇒米はやっぱり あきたこまち)から、お米と一緒に無農薬栽培にんにくを2キロ送っていただきました。

なんてったって、作っている方の顔が見えるってことが、一番の安心。

にんにくは収穫が、一般的には5~7月、秋田では夏から秋にかけてが旬だそうです。一年中使うにんにく。でも、時期外れのにんにくは芽が出てるし、芽止めの加工をしている場合が考えられるから、なんかちょっと心配です。だから、旬のときに安心安全なにんにくを大量に買って、おいしく、かつ長期保存もできるっていう一石二鳥な方法がコレ。

    
         にんにくのしょうゆ漬け


無農薬にんにく
にんにく
900グラムちょっと。
これをのんびり、ひたすら、皮をむいて・・・


にんにくのしょうゆ漬け
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しょうゆも無添加のちょっと高めのものを。それ以外は入れません。
これがね~~1~2ヶ月待ってにんにくの中までしっかりしょうゆがしみると、にんにくもおいし~~くなるし、しょうゆもにんにくのエキスがまじって、香りのいいにんにくじょうゆになるわけ。にんにく、しょうゆともに、最高の調味料に。チャーハン、野菜炒め、肉・魚・きのこ・豆腐など、何にでも合います。
冷蔵庫保存で使い切るまで(っていつまでや~?)もちます。


にんにくオイル
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スライスをオリーブオイル(今回はマカダミアオイル)につけて。さすが新鮮なにんにく。芽が出てないし(スーパーのは芽を取る作業が面倒)、みずみずしいし、いい香り~~コレもいろいろ使えます。


青森 熟成黒にんにくとにんにくみそ
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過去記事夜中に食べるなら キャベツときゅうり でにんにくみそを紹介したら、ふみえちゃんが送ってくれたもの。この黒にんにく、スゴイ!熟成させてこうなったらしい・・・甘くてすっぱくて、ドライフルーツみたい。でも、にんにくだわさ。ふみえちゃんが言うには、青森ではバレンタインの時期、この黒にんにくのチョコレートがけが出回るって・・・・調べてみたら、あったあった!→黒にんにくチョコはいかが?聞いただけじゃ「うへ~~」って思ったけど、食べてみれば、ちょっと納得。コレ、アリかも。



こんなわけで、ウチの元気の源は、にんにく!!!にんにくばんざい!!!
にんにくしょうゆができるまで、まだちょっと時間がかかるけど、まだにんにくも残っていることだし、びんぼうなべやろうっと。



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今年も冷や汁~今度はだしとみそでちゃんとね~

去年の夏はツナ冷や汁を作りました。牛乳ベースで、お手軽でおいしかった~

今回はネットで調べて、本場宮崎の郷土料理のレシピを参考に、でも魚はツナ缶といういつもの手抜きも忘れずに、作ってみました。
冷や汁


参考にしたレシピはコチラ↓
冷や汁のつくり方(独断と偏見にみちみちた、冷や汁オタクの個人的レシピと一考察。)

冷や汁への愛が感じられます。
ポイントは、鰹節と昆布のだしに、みそは焼くこと、豆腐は絹ごし、きゅうりなど具を入れて冷蔵庫で冷やすとともに汁になじませる、ご飯もよく冷やすなどなど・・・こだわってマス!
ご飯を冷やすのにはとってもとっても共感しました。私も、せっかく冷やした汁がご飯の熱によりなまぬるくなるのがイヤです。それは冷たいつけめんを熱いたれにつけて中途半端な温度になるのと似ています。熱いものは熱いうちに、冷たいものはキンキンに冷やして。コレ、ダイジアルネ。

だから、冷や汁を夕飯に食べたいな、と思ったら、準備は午後の早い時間にやっておかないとダメです。全部準備して冷蔵庫で冷やしておけば、あとはのんびり。家族が帰ってきたら温める手間もいらず、すぐ食べられるというわけ。ん~~さらさら、さっぱり~~おいすぃ~~夏にピッタリですぅ~~

発芽玄米にしてみた!

玄米を水につけて、発芽玄米にしてみました。
買うとかなりお高いです。
時間はかかりますが、家で発芽させると、玄米と水だけだから、半額以下。
手間は水を日に3度くらいとりかえるくらい。


水につけたばっかり
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2 日め
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3日め朝
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3日め夜
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炊いた画像・・・

   ナシ


撮るのを忘れて食べちゃいました。いつものように、圧力鍋で炊きました。特にふつうの玄米と味の違いはわからず。甘みが増すっていいますけどね。そして、発芽玄米は白米と同じように、炊飯器の白米モードで炊けるそうですが・・・消化のことも考えて、やはり圧力鍋で。



気温が高いからでしょうか。3日で発芽しました。以前秋田でやったときは冬で、夜は室温も下がるため、冷蔵庫の上におきました。でも、発芽に4日以上かかったという記憶があります。コチラは、今は一日中30度前後ありますからね~
ネットで調べたら、魔法瓶や保温器で温度を保つと、一日で発芽するって書いてますね。

発芽玄米って、すごいんですよね~抗ガン作用・貧血・高血圧・高脂血症・結石の防止・ダイエットから、メラニン色素の成分を抑えたり、脂肪肝・動脈硬化を防止する働きや、シミやシワも防ぐ機能、そしてアルツハイマー型痴呆症にも有効だといわれてるって?そりゃ、スゴイ!詳しくはコチラで⇒what?発芽玄米~発芽玄米の効用

でもね、毎日続けることが大事。
とっても、でぎねな~~
すぐ飽きるっぺ。

暑い日は冷たいものが食べたい!~冷やしワンタンつけめん

暑いっす。
いや、ホント。
梅雨明けしたんでないのー?ってカンジです。
今朝9時すぎにゴミ捨てに行ったら、もうアスファルトに陽炎が立っていました。

だいたいにして、名古屋の暑さはハンパない。
昨日の最高気温トップ6、岐阜・愛知の6都市で独占したようです。なんでこんなに暑いんスカ?なんで沖縄を抜いてんスカ?
確かに、九州や広島出身のママ友に言わせても「名古屋のほうが暑い!」そうです。
うへぇ~~あと2ヶ月コレが続くのか~~

でも、梅雨どきのジメジメ不快指数100パーセントのときよりはマシです。リウマチ患者にとってはね、きっと。ダルさがちがう。だから、意外と私、元気です。

ただ、暑いとね、一日中氷入りアイスコーヒー飲んでるし、食べるものも冷たいものがいい。最近は冷たいトマトのスパゲティばっかり。昨日もまたそれでいこうかな~と思っていたら、チラッと立ち読みしたESSEに載ってた“冷やしワンタン”。さっそく真似してみました。コレに熱いご飯はな~ということで、冷やしつけ麺とサラダのセットで。

ワンタンは熱いのとおんなじように作って、氷水にとって冷やしただけ。油もなにも塗らなくても、意外にサラッとくっつかないでいました。
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タレはダンナが練りゴマ・黒酢・ごま油・しょうゆ・・・と作っていましたが、娘たちには不評・・・私もポン酢とゆず胡椒で食べました。ごめん・・・

サッパリ、ツルッツル、おいしゅうございました。

ひよこ豆のコロッケ ~ファラフェル~

豆のカレーのために、ひよこ豆とレンズ豆を買いました。
コチラ↓ひよこ豆。ヒヨコに見えなくもない。
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そんでもって、ひよこ豆といえば、RENEさんのブログ『*ハンドメイドなひととき*』より「ヤンソン氏の誘惑」と「ファラフェル」で見たひよこ豆のコロッケ。中近東の料理のようです。コレ、食べてみたくて。RENEさんご紹介のcosdinaさんのブログ『ギリシャな台所』より「ヒヨコマメで揚げ団子」のレシピそのままに(パセリだけなかった)、作ってみました。

ファラフェル
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乾燥ひよこ豆を水でもどして、つぶして、クミン、コリアンダーなどのスパイスで香りをつけて、ゴマをまぶして揚げたもの。豆を茹でないで、生のまま団子にして揚げるのが、やったことがない技なので心配でしたが、オッケイオッケイ  ミキサーがないのでブレンダーでつぶして、油で揚げると、ホクホクとナッツっぽい甘さのひよこ豆にスパイスの香りがさわやかで、ゴマの衣がサクサクでおいし~~ディップの「タニヒ」っていうのがまたピッタンコの相性でした。タニヒは、ヨーグルトに練りゴマににんにくとレモン汁・・・ん~~この組み合わせも初めてだけど、好きだな~他にもいろいろ使えそう。
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これを中近東では、ケバブサンドのようにパンにはさんでたべるそうです。詳しくはこちらもRENEさんご紹介のchakyさんのブログ『スウェーデンの四季』より「ファラフェル Falafel」がとってもわかりやすいので、私も紹介させていただきます。これもおいしそ~~タニヒもたっぷりはさんで、食べてみた~~い

GABAN 手作りカレー粉

こんなのあるんですね~
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手作りカレー粉のセット。約20人前のカレー粉ができるって。富澤商店にて、税込み672円。
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20種のスパイスがバランスよく入っているそうで・・・けっこうな量です。
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それを混ぜて(くしゃみがタイヘン)
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少量のサラダ油で5~6分炒めます。
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保存ビンに入れて、1週間くらい寝かせると、本格的なカレーの香りが出てくるらしい・・・・

ここで、自分なりに配合を工夫すれば、本当のオリジナルカレー粉ができるんだろうに・・・知識もないから、とりあえず辛いカエンペッパーは3分の2、それ以外はほとんど全部投入。

炒めたとき、十分家はいい香りが充満してましたが、説明書にそう書いてあるし、店員さんもそう教えてくれたから、もすこし待つことにします。

豆のカレーが作りたくて、コレ、買ってみました。
1週間後、挑戦してみます。

レンジで簡単リゾット~平野レミはすごい!

基本的に私は“ハルラー”(栗原はるみ信者)だけど、“レミパン”の平野レミも尊敬している。あの機関銃トークは強烈だけど、本職シャンソン歌手で料理愛好家ってとこが、なんともステキ。やってることはチョー簡単で少しインチキくさいと思っちゃうんだけど、できあがりはとっても上等。

 『息子が小学生のころに、「コロッケが食べたい」と言うから、ジャガイモをチンして、炒めたひき肉と玉ネギを乗せてパン粉をふりかけて、息子に「ごっくんしたらコロッケになるから」って食べさせたの。結局、主婦の料理なんて帳尻が合っていればいいのよ。』


って、こんな大胆さ、おおらかさが魅力よね。平野レミさん。

コレ、昔の雑誌の切り抜き。このレシピ、すっごいと思う。お米がアルデンテな、本格的なリゾットが15分でできちゃうんだから。電子レンジでね。
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記事の中には、息子さんが受験のときの夜食によく作ったってあったけど、息子さんのひとりは「TRICERATOPS」(トライセラトプス)ボーカルの和田唱さんってんだから、これまたスゴイよね。


アボカドのリゾット、これがまたうまいんだ~~おねえはやみつき。毎日でもいいというくらい。
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お米・玉ねぎ&にんにくのみじん切り・コンソメスープ・アボカド・オリーブオイルを混ぜてレンジへ。500W12分、吹きこぼれるから、2人前の少量ずつね。
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いったん取り出してバター・パルメザンチーズ・塩コショウを混ぜて、またレンジへ。1~2分。
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できあがり~~
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ワサビ醤油をかけて、とってもグー

他に、きのこリゾット、カレー粉入れてカレーリゾット、市販ソース入れてミートソースリゾット。どれもおいしいデス。

まいたけ・エリンギにソーセージ入れてみました。
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詳しいレシピ、のってました。コチラに⇒COOKPAD *ちょこのお手軽キッチン♪

夏野菜でラタトゥイユ

スーパーで売っているズッキーニが少しずつ大きくなってくるのを見ると、ラタトゥイユが食べたくなります。おとといのズッキーニは私の合格ライン超えしていたので、夏野菜をたっくさん入れて、鍋にたっぷり作りました。
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すぐ火が通るピーマンやインゲンなどは除き、にんにくとオリーブオイルで炒め、トマト缶と白ワインちょこっとのみ(水分は野菜から出るから入れない)で煮込みます。ベーコンかひき肉を入れると、やっぱりダシが出ておいしいです。コンソメも入れちゃいますがね。あとは隠し味程度にウスターソース、トマト缶がすっぱい場合ははちみつちょこっと。最初に煮込むのは野菜のカタチと色と歯ごたえが残るくらいにとどめて。次の日食べるときはまた煮るから、徐々にクタクタになります。

ペンネと玄米で、2度おいしい。パンにも合うし。
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ラタトゥイユって、冷たく冷やしてもおいしいんですよね~野菜たっぷりとれて、簡単で、満点メニューです。


奥薗さんは、土鍋で昆布チョキチョキで和風ラタトゥイユを作ってました。さらにお手軽で、あっさり味で、煮崩れナシで、コレもおいしかったです。⇒おもいっきりテレビ!奥薗さんの土鍋和風ラタトゥイユ

秋田稲庭うどんは美しい

“うどん”といえば、讃岐うどんが王様だと思う。
「あ~うどん食べたい!」っていうときは、讃岐のモチモチの太麺がいい。

でも、ときどき、稲庭うどんのツルツルが食べたくなります。
稲庭うどんって、製法やその姿の美しさから、うどんというよりそうめんに近いと思います。


コレが稲庭うどん。なが~~くて、ほそ~~くて、きれ~~いで、高級。
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箱入り。贈答用は木箱に入っているのもあります。
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秋田の稲庭(湯沢市)で400年の長きにわたり伝統技法を守り抜いてきた職人さんたちに拍手

こんなふうに、手延べならではの気泡が、コシのつよさの秘密だとか。そして、角がある。
稲庭うどん

家庭用に、こんなお得用も売っています。
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竿にかかっている曲がりの部分です。ちょっと太くなってて、これはこれで食べ応えあり。短いから、ちょっと汁ものに入れたり、手軽に使えます。


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ちょこっとお昼に、残り物のせて、あったか~いうどん。
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冷やし中華みたいに具をのせて、冷たいつゆで。私は冷たい稲庭のほうが好きだな~山菜やなめこがベストマッチなんだけど、ついつい子どもの好きなものをのせてしまう。これから、そうめんと稲庭うどんの出番が増えそうです。あ、冷麺もね。
プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

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