革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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秋田でフルートを習うなら

過去記事⇒仙人先生でご紹介したのはこの方です。

高橋雅博(たかはしまさひろ)先生
ガラス・フルート 001M隣はワタクシですが、モザイクで自主規制

秋田県でフルートを習いたいな~って思っている方、
高橋先生は秋田市新屋の自宅の他、
  水曜・・・本荘市
  土曜・・・大館市
で、ほぼ毎日レッスンを行っています。日時は希望にそっていかようにもしてくれるので、決まった曜日・時間がとれない忙しい方もオススメです。

レッスンは1回1時間。日課練習・練習曲集・小品からコンチェルトまで、いろいろな曲にチャレンジさせてくれます。そして、レッスンの最後は、先生とのデュエット曲。プロのフルーティストとデュエットなんて、めったにできることではありません。良い音を間近で聴き、しかも一緒に吹いていると、不思議と自分も上に引っ張られるものです。レッスンは、つらいけど楽しい。私はレッスンの曲がまだちゃんとできていなくても、とにかくレッスンに行くのが楽しかった。体調が悪いとき以外は、バスを乗りついで、えっちらおっちら通ったものです。
年に一度の発表会は、よく響くホールで。たった一人で、お客さんの前で吹くのはとっても緊張したけど(初めてのときは、曲の途中でピタっと止まってしまい、アタマが真っ白になった!!)、それでも、自分の音がホールに響き渡り、はねかえってくるあのキモチイイ~~っていう感覚は、今でも忘れられません。貴重な体験でした。




フルート、始めたい。もっとうまくなりたい。音大フルート科目指したい。昔やってたけど、また楽しみとしてやりたい。っていう方、思い切って行動をおこしてみたら?

また、高橋先生は、訪問演奏・ホームコンサートなども意欲的に行っています。フットワークも軽いので、どうぞお気軽に。

先生へのご質問、連絡をとりたいという方は、このコメント欄にどうぞ。メールアドレスを入れてSecret(ブログ管理者のみ見られる)の□欄にチェックを入れてくだされば、こちらからメールで連絡先をお教えいたします。
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秋田 高砂堂 だったんそばのクッキー

秋田からのお土産、稲庭うどん、いぶりがっこ、ハタハタ寿し、日本酒、金萬といろいろあるけれど、ちょこっとの手土産に私はコレを買います。
秋田 高砂堂のだったんそばクッキー

いや~秋田はそばどころじゃないんです。米です!米どころ!!韃靼そばは、中国雲南省栽培って、このクッキーのラベルにも書いてあります。だから、「秋田のお土産」ってキッパリとはいえないんだけど・・・おいしいから、ま、いっか。
高砂堂は明治創業の歴史ある菓子店。昔ながらの趣のある店内にはいると、なんだかホッとします。ココの看板銘菓はほかにあって、ホームページにもこのそばクッキーは紹介されていないんです。
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でも、でもでも、このサクサク感、あんまりないですよ~
特殊焙煎された香ばしい韃靼そば(そば茶に使われるもの)の実が20パーセントも入っているそうです。

革クラフトの教室で、お茶の時間にごちそうになったのが初めての出会い。先生の奥さまに聞いてお店に買いに行くと、常に置いてあるものではないとのこと。買うときは前もって確認、電話予約しておくようにしています。

自分用にも1つ、必ず買って。手が止まらない~~~

秋田 盛(さかり)のレバニラ

北アルプスの山々の画像の他に、もひとつ、ありました。
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ババ~~~ン

秋田市八橋(やばせ) 中国料理 『盛』の
レバニラ
ランチの定食はいろいろあるけど、みな1000円で、お皿に山盛りレバニラ、ごはんおかわり自由、スープ、ザーサイ付。
レバーは苦手の私。でも、今までのレバーのイメージ一新!表面カリッと揚げられた肉厚のレバーは、噛むとプリップリ。新鮮な国産の豚レバーを、仕入れたその日に使い切るそうです。だから、たま~~に、品が入らなかったり、仕入れ前だったりして食べられないときがあったな~でも、それだけ信用できる。ニラも歯ごたえを残し、にんにく醤油ベースのタレがまたうま~~いけっこうな量ですが、残したことはありません。いつもキレイにたいらげます。


引っ越してから、コレが恋しくて、食べたくて・・・
ハードスケジュールの中、行ってきました。
ん~~いつまでも、大将、元気においしい料理作り続けてほしいです。また食べに行きます!
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この看板、ソックリ!

ps 夜の営業、終わってしまったそうですね。日曜定休でお昼のみの営業のようですのでご注意を。


秋田からのお土産

秋田からのお客様から、なつかすぃお土産いただきました。いぶりがっこ、みずの実の漬け物、しその実漬け、そして桧山(ひやま)納豆!
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このワラのつとに入っている納豆、珍しいですよね。
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秋田音頭にも出てきます。
♪秋田名物八森ハタハタ男鹿では男鹿ブリコ、能代春慶、桧山納豆大館曲わっぱ~ア~ソレソレ♪
の、桧山納豆デス!
大粒でふっくらもちっとしてて、やっぱりおいすぃ~~です。ごはんのお供がたっくさんで、どれで食べるか迷います。これだけで、おかずいらないな~~イヒヒ

秋田国際ダリア園

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こんなでっかいダリア、見たことありますか?

世界中のいろんな種類のダリアを一度に見ることができる、ココは秋田国際ダリア園。7千株6万本、園長の鷲澤さんが品種改良により生んだ新種もある、世界に誇れるダリア園です。秋田空港の近く雄和(元雄和町、現秋田市)という山と川と田園の風景が美しい町の「華の里」と呼ばれるところにあります。ダリアの花を楽しめるのは8月中旬から11月初旬。特に朝夕が冷え込む10月が見ごろ。でも、ダリア以外にも周りに花がたくさん植えてあるから、年中楽しめる散歩コースでした。そう、この近くで数年生活していました。すぐ目の前で球根の手入れ(これがすっごくタイヘンそうでした)、土作り、草取り、花摘みを一年中頑張っている鷲澤さんたちの苦労と努力を見てきたから、よけい咲いた花々は美しく見えます。
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花は盛りが終わると摘み取ってしまいます。球根のためもあるのでしょうが、だから、わたしたちは期間中、最高に美しい姿を楽しめるんです。摘み取った花、よくもらってきたものです。
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最終日は好きな花をもらえるんですよね~家の中はしばらくダリアを楽しめるんですが、園は来年の花のために、もう準備がはじまります。一年の中の3ヶ月。花の命は短いから美しい・・・ってか。

近くにはレストラン「ヴィラ・フローラ」、かやぶき屋根といろりのほっとするお食事どころ「里の家」、カフェもステキな「光悦洞美術館」、手作りヨーグルト・チーズがおいしい「チーズ館」、手作りジェラートアイスがたまらない「味工房」があります。味工房のアイスについてはコチラ↓ らぶぴのブログ「きらきらビーズ」より。よく食べました~
味工房のジェラート


辻永クラフト工房 小物入れとキーホルダー

辻永クラフト工房では、先生の奥さまが作ったオリジナルの小物も販売されています。これらはその一部。あまりのかわいさに、思わず衝動買い。
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底は直径6センチの円形で、高さ5センチのミニきんちゃくです。このデザイン、大好き!革ひもの通し穴と通し穴の間に牙みたいな骨ビーズをはさんで、丸ビーズで留めているから、中にネックレスやゆびわとか入れても飛び出さないくらい、口のしまりがピチっとしています。スエードの深緑も味がありますね。
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上から見るとこんなカンジ。

これは袋部分が4.5センチ×3.5センチのミニミニバッグキーホルダー。ちゃんと袋になってて、持ち手も2本、カシメでとめてあるんですよ~コバもしっかり磨いてあって、丁寧な仕事してますね~電話代の10円玉が入ります。ちいさ~い、こまか~~い、かわいい~~
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おススメのお店 秋田 辻永クラフト工房

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フルートのバッグが作りたくてお店を訪ねた私。「バッグ類は小物を作って基礎的なことを学んでからでないと難しいですよ。でも、教室のほうも今はいっぱいで、空きがないんですよね。」と先生。一度始めたら長く続ける生徒さんが多いので、なかなか空きが出ないそうです。(そっか~そんな簡単じゃないよな~)と私、ガックリ↓。でも、小さなお店に飾られたパネルやバッグや小物類は、革の自然な表情を生かした私好みの作品ばかり。習うならココしかない。その日は申し込みだけして帰りました。
 それからだいぶ月日が経って、そんなことも忘れかけていたある日、教室に空きがでたとの連絡。体調もあまりよくないときだったので迷ったけど、このチャンスを逃したら・・と、思い切って通うことにしました。でも、行ってよかった~革クラフトの楽しいこと楽しいこと。布と違ってやり直しはききません。一つ一つの工程を最初から緻密に考えて丁寧に作業。だからこそ、完成したときの喜びは格別です。いろいろな小物を作る基礎コース終了まで1年ほどかかりましたが、いろんなテクニックや工程を取り入れた、よく考えられたカリキュラムで納得でした。これを経て初めて、自分の作りたいものを作れるんです。生徒一人一人がそれぞれ好きなものを作るのを、一人の先生が指導するって、タイヘンなことですよね。生徒は身の程知らずなモノを作りたがるし(特に私)。でも、先生はダメとか無理とか言わないんです。「生徒さんのほうが、意外と難しいのや面白い作品を作っちゃったりするんですよね~」と、いろいろチャレンジさせてくれるんです。絵や参考写真で「こんなのを作りたいんです」と希望を伝えると、まず型紙作り。それから床革で試作品を作り、微調整して本革で本番。一つ一つの工程が後の仕上がりに影響してくるので、手が抜けません。接着のボンドは扱いが厄介だし、「コバ磨き」という革の断面を磨く作業が、地味ながら難しい。手をかければかけただけ、仕上がりに差が出ます。
 先生は「職人」という言葉がピッタリ。写真のような「レザーカービング」と手縫い作品が中心のクラフトマンです。ベルトやバッグにカービングを施している作品をたくさん見ましたが、その繊細なレリーフの美しいこと。陰影の奥深さにうっとりしてしまいます。工具へのこだわりもスゴイ。日々の手入れはもちろん、売っていない工具は自分で作っちゃうんだから。効率よく作業ができて、使いやすくて・・・そんな道具を使えば仕上がりも美しくなるんですね。先生オリジナルの道具、たくさんあります。そして、毎日の工具の手入れも怠らない。あたりまえのことだけど、切れない包丁も研ぐのがめんどうだからそのまま使ってしまったり・・・これがけっこう素人には難しいんです。革包丁の研ぎ方も基礎コースにしっかり含まれていました。モノ作りには道具がいかに大事かということを教わりました。
 お店をのぞいてみてください。ステキな革製品がたくさん。材料・道具も充実しています。詳しくはリンク先のHPをどうぞ。先生のこだわりの一端が見えます。

窯硝 ガラスのアクセサリー

窯硝さんにはお皿だけでなく、かわいいアクセサリーもあります。ペンダント、ブローチ、ブレスレット、ピアス、タイピン・・・プレゼントにも喜ばれそう。
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ボタン、ほし~~~い!でも、こんな特別なボタン、なににつけるかよ~~く考えてから買わないと・・・
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ペンダントは銀の箔を使っているそうです。これまた模様がひとつひとつ違ってて、どれもいいんです。
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コレ、買いました。ペンダントと同じテイストのブローチ。1.5cm四方。

硝子工房 窯硝のおさら

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お姉さんの名はしょうこさん。窯硝の「硝」はガラスのことでもあり、お名前と音(おん)が同じでもあるんですね。いろいろな金属の箔をつかって、模様や色を出すそうです。だから、あまり見たことがない色、ふつうのガラスの透明またはマットな色とは違う色が多いです。なんともいえない深い色、繊細な模様。ギャラリーの作品みんなほしい!でも、現実はそうもいかず・・・小さな小さなブローチ買いました。それはまた後日お見せします。お店のHP、後ほど紹介するので、もう少々おまちください。

ガラス体験

ウチの近くに、ガラス工房ができました。『硝子工房 窯硝(かましょう)』と看板が出ています。バス停のすぐ前なので、バスを待っている間、いつも外からお店の中の繊細でステキな作品をのぞきみていました。で、思い切ってドアを開くと・・・これまた美しいお姉さんが作品を作っているではありませんか。お姉さんはとっても気さくな方で、親切にいろいろ説明してくれました。気軽に、体験でペンダントやお皿が作れるとのこと。日を改め、近所の友人4人組で一緒にペンダントを作ってきました。
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ガラスの上にガラスのチップをのせて、自由に模様を描きます。板もチップもたくさんの色とサイズがあるから、お好みで。それを窯で焼くと、ガラスチップが溶けて板ガラスになじみます。窯の温度によって模様が浮き出たり、平らについたりするので、好みを指定できます。どんな風に色を置いていくか悩みましたが、とっても手軽でおもしろかったです。焼くのにも冷やすにも時間がかかるから、3日待って受け取りに。ん~~~4人それぞれの個性・・・初めてにしては上出来じゃないでしょうか。出来上がり作品の画像は・・・それより、次にお姉さんの作品をお見せしましょう!
プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

MY SHOP
手作りの店はじめました MAKING×LIVING
 
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