革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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ナゾの植物

これ、こっぱずかしいんですが、花です。頭に不織布で作った花をかぶって、全身で花を表現しました。みどりの着ぐるみの中には、セーターやトレーナーなどを詰めています。自分で作ったものですが・・・創作意図よくわからず・・・ダンナのも作ったのに、「俺はいやだ」と拒否されました。チビはチビで、コンテストの舞台から脱走してたいへんでした。そこまでしてやる私って、やっぱりふつうじゃないかも。kako15R.jpg

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うさぎとこぶた

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「今年は何にする?」と聞いてみたら、長女が「うさぎ!」とリクエスト。う~ん、きぐるみか~?だったら、チビはこぶたがピッタリ!というわけで、ベージュのファー大量に買ったものの、「こんなきたない色はいやだ!」と娘に泣かれて、ピンクに染めました。洗濯機をまわすだけで手軽に染められる粉があるんです。お気に入りのブラウスにしみがついて取れなくなってしまったとき、この手を使います。でも、あんまり効果なかったな。「ママは努力したんだよ」と娘に言い聞かせ、強行突破。で、ピンクのサテンと合わせ、スマスマのPちゃんみたいにカワイさをプラス。うさぎの耳を立たせるために、やはりワイヤー入れてます。こぶたは予想通り、もうこれ以上はないというくらい似合いました。

サンタと雪だるまとトナカイとデビル

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長女はサンタ風ワンピース。赤いウールに白のファーをつけて。サンタといえばトナカイ。私は昔から顔が赤かったので、「真っ赤なお鼻の~♪」の歌は大嫌いでした。が、コスチューム・コンテストのため、身体を張って・・・角までつけてトナカイになりきりました。チビのほうはまだよちよちだったので、雪だるまのマントを作りました。てっぺんにミニ雪だるまがついているんですが、マントを着たチビ自体も雪だるまに見えなくもない。チビはこの頃から、そして今でも、かぶりものが最高に似合います。これは普段も防寒着として着られて一石二鳥でした。
赤いデビルはダニエルとダニエルパパおそろいです。パパさんには角の形や大きさにこだわりがあるらしく、OKが出るまでなんどもやり直しました。最終的に、ワイヤーを入れて形や角度をいじれるようにしました。マントはたっぷりの布地を使っています。

コレ、クリスマスカード・・・これより前も後も、クリスマスカードなんて作ってない・・・
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人魚姫

幼いころ、何度も何度も読み返した絵本は人魚姫。泡になってしまう人魚姫が強烈で・・・でも、この話がなぜか好きでした。ディズニーの「リトル・マーメイド」はちがうんですよね。最後はハッピー・エンド。子どもに夢を与えるディズニーだもん、あの結末にはできないですよね。
これは、私の中の人魚姫です。胸の貝殻は武田久美子の写真集の影響を否定できませんが・・・うろこはサテンを一枚一枚重ね、ビーズやスパンコールをとめつけました。カツラは娘に不評で、コンテストの時だけ拝み倒してかぶってもらいました。写真もいやがったので、こっそりパチリ。

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ピカチュウとハチ

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ポケモン第一次ブームのころ。ひらがなより先にカタカナを覚えたのは、ひとえにポケモンキャラ進化形のおかげです。ダニエルからのピカチュウの依頼に、どんな形にしようか悩みましたが、結局巨大着ぐるみになりました。中につめた綿はかなりの量だったので、使ってない布団をほごして詰めました。おしりにはあのギザギザのデカイしっぽがついています。やはりぴんと立たせるためにワイヤーをいれました。注目度は満点です。
ピカチュウの黄色いフリースが余ったので娘にはハチを。お尻に詰めるものは綿だと重さで垂れ下がってしまうので、試行錯誤の末、風船になりました。いつ割れてもいいように、予備の風船を持って。共布で靴にかぶせるカバーやミトン、触覚ヘアバンドに蜂蜜つぼのお菓子バッグも作りました。羽はダンナ作。ハンガーのワイヤーで枠を作り、茶色のストッキングをかぶせました。これはなかなか立派なモノでした。
あ、隣のエイリアンはダニエルパパです。

インディアン娘とデイビー・クロケット

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デイビー・クロケットってアメリカの昔話の英雄みたいです。よくわからないまま、ただ絵本の挿絵を参考に作りました。かっこよく銃(ダニエルパパの手作り)を構えるダニエルに合わせ、インディアン娘を。フェルトに近い厚手の生地に合成皮革でフリンジをつけました。それに合うブーツは靴屋を何軒も探し見つけました。ペンダントなどの小物にもこだわっています。あ、パンプキン君はハリーです。わたくし作ではありません。残念!

魔女の宅急便  キキとジジ

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「トトロ」に並んでよく見たビデオ、「魔女の宅急便」。私が何かを作っている間、ビデオにずいぶんお世話になりました・・・ひどい親です。その中のヒロインキキ。おおきなリボンをつけ、ほうきにまたがってその気になる娘。その肩には愛猫のジジが乗っています。かわいかった~~~いまじゃ・・・いえ、いまもかわいいです。
となりのピエロはしょうちゃん。そのお母さんはいつも、ナイスなセンスのコスプレで楽しませてくれました。

STER WARS アナキン・スカイウォーカー

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ダース・モールのアンソニーさんの息子ケイくん。お母さんのふきこさんの依頼はアナキンだったのですが、ケイくん本人は最後までオビ=ワン・ケノービのつもりだったらしいです。衣装は着物みたいなあわせになってるんですね。ジョージ・ルーカス監督は黒澤明監督の影響を受けたって聞いたことあるから、衣装や時代劇の殺陣とか参考になってるのかな?マントのフード部分(かなり大きい)にこだわりました。写真の光は合成ではありません。なんかライト・セーバーの光がホンモノっぽいですよね。このヘルム家が言葉の面でも心の面でも、アメリカと日本の橋渡しをしてくれていました。数年前アメリカに帰ってしまい、寂しくなりました。この写真は衣装を作ってから2年後、アメリカの自宅前で撮って送っていただいたもの。本場のハロウィンでも着てもらえて、とてもうれしいです。

STER WARS ダース・モール

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数年前まで住んでいたところには、ミネソタ州立大学秋田校がありました。そこでは毎年ハロウィン・パーティーが催され、コスチュームコンテストもありました。子どもたちが「トリック・オア・トリート」と言いながら各家々を回ってお菓子をもらうのも子ども会行事・・・子どもたちにとってはとっても楽しい思い出になったと思います。いや、子どもよりはりきってコスチューム作りにいそしんだ私のほうが楽しんだかもしれません。近所にはそこで働く外国人の方々もいて、言葉はよくわからなくても、いろいろと交流がありました。彼らからもいくつかコスチュームの依頼があり、かなり真剣に取り組みました。スター・ウォーズのエピソード1に出てくるダース・モールっていう悪者。当時はまだ映画を観ておらず、依頼者アンソニーさんから写真とフィギュアを渡され、それを参考に作りました。黒い長い上着と下のシャツ。ウエストのベルトは合成皮革で立体的に作りました。黒い大きなマントもあります。メイクキットはアメリカから取り寄せたそうで、スゴイ本格的でした。衣装は自信作だったけど、みんなの注目はメイクと光るライト・セーバーにいってしまったので、少し残念!
プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

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