革クラフト・和裁・洋裁・編み物・手芸などの手作り作品紹介。今まで作りためたモノを少しずつ紹介していきます。「手作りに見えない手作り」が目標です。

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シザーケース はさみを入れた美しい画像

現場から画像届きました。
やっぱりphoto blogのkoita3先生は、カリスマ美容師でありながらカメラヲタクもとい、写真が趣味。
ご注文のシザーケースを実物以上に美しく撮ってくれました。
それでは、せっかくですので、画像はデカく。
って、アラ、全面写ってない。右側切れてる。画像をクリックすると、全画像が表示されます。

シザーケース

はさみ入りふた

はさみ入り

やっぱり、はさみが入るとカッコイイ!
縫い目の粗などはうまくぼかし、革の柔らかさとか艶とか、良いところが引き出されている。
撮る人でここまで違うんだ~とビックリ



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革のシザーケース コンチョつき

 シザーケース
DSCN5007.jpg
美容師スネ夫からの依頼の品。待たせたね~
バッファローカーフ(水牛の仔牛)。とってもしなやかです。

 広げてみると
DSCN5015.jpg→ふたをあげるとDSCN5016.jpg
はさみやくしが10本入るようになっていますが、はさみのサイズや折りたたむことも考えて、ポケットの幅はビミョウに変えています。折りたたんだときはさみがぶつからないように、、かつ、はみだしたりかさばったりしないように、ふたのサイズも考えました。
ポケットの下の部分にある穴は・・・ポケットに髪の毛がたまってしまうそうなので、掃除しやすいように。

 コンチョとグラス&ボーンビーズ
DSCN5029.jpg
コンチョ、使ってみたかった~~かっこええ~~
ジャマにならないように、薄めの選びました。
紐の先には、グラスビーズ、メタルビーズ、ボーンビーズを。

 赤を染めました
DSCN5035.jpg
牛レース、赤茶が売ってなかったので・・・
赤をスピランで染めました。
うん、同じ色になった

気に入ってもらえるといいのですが。





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革に刻印で オリジナル度アップ

 MY SHOP の刻印
DSCN4703.jpg
デザインはアンソニーさん。MAKING×LIVINGが正方形にギュッと詰まって、チョーお気に入り。
コレを刻印に加工してもらって。

 台と刻印
DSCN4710.jpg
打つときの台は力が逃げない硬いものを、と、辻永クラフト工房の辻永先生が使っていた大理石の大きい台を見て・・・・あ、ウチにもある!と思い出したのがコレ。めん棒とセットになってたお菓子用の小さいのし台。お菓子にはもう使えないけど、役に立ってます。


DSCN4683.jpg
この台の上で、革を湿らせて、木槌で刻印を打ちます。でも、大きめの刻印は難しい。私はかよわくまっすぐ力を集中して打てないので、ダンナにやってもらいました。
詳しくは辻永先生のHP⇒TUZIE-基礎の基礎から:模様を入れる で。
 
そのあと、水のシミができやすいので、全体をまんべんなく軽く湿らせたあと、革用オイルを塗ってやさしくお手入れ。一番最初に革をガラス板で磨いて艶を出すなどの作業もしています。手作りに革を使ってみたいな~という方は、上↑でご紹介した辻永先生のHPをご覧ください。すご~~く丁寧でわかりやすい、革クラフトのノウハウがぎっちり詰まってます。いろいろな道具も購入できますよ。


穴あけ道具
DSCN4708.jpg
kikiさん、yokkotannに教えてもらったパンチキット、いいわ~
小さいサイズ限定だけどね。
差替え式で6サイズの穴が開けられる。値段は1000円前後なので、お得だわさ。
DSCN4690.jpg
トラベラーズノートは穴を開けてゴムを通すだけ。
DSCN4695.jpg
革のボタンのボタン穴もこのキットで。
あ、穴あけのときの台はゴム板ですよ~

トラベラーズノート、ペンホルダーとかつけたいし。
どうすっかな~
すこしずつ、カスタマイズ。



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ヌメ革でシンプルに トラベラーズノート

 myトラベラーズノート
DSCN4693.jpg
東急ハンズでトラベラーズノートっていうのを見かけた。

(以下、↑のHPから引用)
   手に携えて持ち歩くのにちょうど良いサイズ。
   小さなマップや、チケットが挟みこめるようになっています。
   このノートを手にして、旅に出てみてください。
   旅は、失われていく風景や記憶を呼び起こし、新しい物語を
   作るヒントを与えてくれます。
   旅の途中それらを書き留めてみてください。それはきっとあ
   なたにとってかけがえのないものになるはずです。
   また、このノートを携えることで、旅するように日常を過ご
   してください。
   毎日見ている景色のなかに新しい風景を見つけることが出来
   るかもしれません。
   一箇所に留まらずに、動き続ける精神のことをFree Spiritと
   言います。
   このノートがあなたのFree Spiritを呼び覚ます小さなきっか
   けになってくれれば幸いです。

というコンセプトで作られたらしい。

牛革の表紙に、ゴムでノートをはさんで、my手帳をカスタマイズする。
これがまたチョーシンプルでカッコイイ。
でもって、私は中のノート類と取替え用ゴムだけ購入、
DSCN4113.jpg
ウチにあるヌメ革で表紙を作ったわけっす。
DSCN4694.jpgMAKING×LIVINGの刻印を押して。


中はこんなです
 横罫ノート
DSCN4698.jpg
 フリーダイアリー
DSCN4700.jpg
 ポケット
DSCN4701.jpg
 ジッパーケース
DSCN4697.jpg
他にもどんどん増やせます。

ちょこっと旅で手にした入場券とかお店のカードを貼り付けたり、メモしたり、スタンプついたり。
普段の手帳にも、もちろんイイ。
革が少しずつあめ色になっていくのも楽しみのひとつ。








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牛革編み針ケース

『 F&Sハンドメイドマーケット vol.1 』

 日時      3月9日(火)~3月14日(日)

  場所      隠れ家ギャラリー 「えん」 (名古屋市南区)


への出品です。


牛革編み針ケース
DSCN4196.jpgやわらかい牛革で。ココナッツボタンとウッドビーズがポイント。

DSCN4200.jpgDSCN4221.jpg
編み針だけでなく、ペンケースとしても使えます。


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革のちょこっとバッグ

やわらか~~い牛革で、カンタンなバッグを。
DSCN3264.jpg
超カンタンなつくり。


やわらかバッグ
口の開け閉め、めんどうだネ。



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iPhone 3GSケース 革で作ってみました

ダンナがiPhone3GSを買った。カーナビがなかなか買えないので、一番の目的はマップ+コンパス機能活用。
買ったはいいが、落としたら一発で
落としても壊れない保護用、かつ、入れたまま操作でき、ぶらさげられるケースがほしい・・・・とダンナ。ワガママな要求。市販のもの、結構あるし、それほど高くないから、買えばいいのに。なかなかイメージに合うものがないらしい。

かくして、私の苦悩は始まった。
保護のために厚めの革じゃなくちゃならないし、穴を合わせなきゃならないし、コンパクトじゃなきゃならない。
型紙作ってはあて、直してはあて・・・でも、なめらかな曲線の立体的なiPhoneを包むケースって、平面で考えるの、難しい。直せば直すほど、わがらなぐなる。悩んでいる私の横で、誰かさんは「あーでもないこーでもない」と無責任にうるさいし。
あるところまでいって、面倒くさいから、細かいことは気にせず、チカラ技でねじふせた。

そうしてできたのが、コレ。
DSCN3115.jpgカメラのレンズの穴、開いてます
携帯ストラップ 首からぶらさげ用をつけて。
DSCN3117.jpgDSCN3119.jpgポケットにも入るように、小さめに


中は・・・
DSCN3113.jpgピッタリキチキチサイズです
DSCN3114.jpgいろんな「穴」が開いていているんです
DSCN3120.jpgDSCN3121.jpgDSCN3122.jpg
  
だから、ケースに入れたまま電話も写真も充電もできます。イヤホンつけて、音楽も聴けます。
いんでないべが?
使ってて、不都合出てくっかも、だけどな~

ま、使ってみぃ~



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牛革で 通帳ケース

クラフト市場に出したのですが、売れ残ったもの。
前回の革で 編み針ケースと同じ柔らかい牛革で作っています。
ペンケース、編み針ケースなど、どうつかってもいいのですが、私は通帳や筆記用具が入るケースとして自分で使おうかなって思っています。
DSCN2879.jpg
とめるところにはピューターを使っています。
DSCN2878.jpg
ファスナーのところは通帳がラクに入るサイズ。





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革で 編み針ケース

美容師の友人から頼まれているシザーケース。作る前に試作。どうせなら自分が使えるように。

あ、編み針ケースにピッタリだ~~

ということで、こんなんなりました。
DSCN2827-L.jpgでかいボタンはココナッツボタン
牛ソフト?こういう薄くて柔らかい革は初めてなので、扱いにとまどいました。コバの面取りや磨き(革断面の手入れ)がうまくできない。
DSCN2824.jpg
開くと・・・
DSCN2822.jpgミシン目が曲がってる~~
こんなかんじ。
DSCN2826.jpg
シザーケースはもっと丁寧に作るとして・・・

柔らかい革もいいものですね~折りたたんだとき、しっくりきますわ~(購入先⇒Fabrics
コレ、編み針ケース、いいかも~~




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ブログ1周年ですぅ~~

本日1月24日でブログを始めて丸1年になりました。

名古屋に引越しが決まり、その勢いで始めたブログ。
その1年前はパソコンにほとんど触ったことがなかった私が、シンジラレナ~~イ!
叱咤激励&指導してくれたともだちに感謝。
文句いいながらも、ココロのすみっこで応援してくれてる家族に感謝。
見てくださってるみなさまに感謝。

振り返ると、コレによって私の毎日はだいぶ元気になったように思います。リウマチでちょっとカラダ痛いとすぐ部屋にひきこもってましたから。その波がだいぶ小さくなりました。それはすなわち、精神的な安定でもあります。ストレスをためないで、病気と仲良く付き合っていく~~~それは、毎日に楽しみや生きがいがなければできませんよね~~うん、“作ること”は“生きがい”なんだな。これからも楽しみながらいろんなものを作っていきたいです。



名刺入れ

コレ、革の教室(秋田 辻永クラフト工房)の体験で、最初の最初に作ったものです。ダンナにプレゼントしたのに、ダンナはすぐなくしてしまい・・・最近ダンナの荷物から久々に出てきたというわけ。今、見てみると、いろいろ難はあるけど、コバ(革の断面)の磨きがとっても丁寧。初心に返るという意味では、タイムリーな画像添付(こじつけ)


そして〆はコレ。今朝のTVで渡辺美里さんが懐かしい歌を歌っていました。コレ、大好き~~なんかナミダ出てくるのはなぜだろう?YouTube探したら、いろんな映像があったけど、渡辺美里さんが初めて生放送の「ザ・ベストテン」で歌った映像を選びました。とってもフレッシュです。 YouTube 渡辺美里 『My Revolution』

牛革でま~るいバッグ

革はイタリアヌメの黒のブルガノ、デザインは江面旨美(えづらよしみ)さんの本から。まあるいカタチがかわいくて、前から作ろうと思っていたもの。本では茶色の革だったけど、黒いかばん類を持っていなかったし、去年生まれて初めて買ったロングの黒いブーツには黒いバッグを合わせたいなと思ってました。昨日でやっとバイトも終わったので、勢いで作りました。

コレは革を部分的に漉(す)かなくてもいいし、ウラもつけなくていいし、縫うのもほんの一部分の簡単な作りです。
DSC02514.jpg
生成りの麻糸で手縫いです。
DSC02512.jpg
この丸みは、縫い合わせてから革をしめらせて、内側から・・・
DSC02515.jpg
工具の持ち手などをつかってぐりぐり伸ばします。この丸みがかわいい。

持ち手のところが少しフニャフニャするのが難かな?もう少し厚い革か、裏革をつけて間に芯をはさめばいいのでしょうが、これは縫う部分最小で簡単にシンプルに作れ、なおかつ革の自然な持ち味を生かすというバッグだと思います。これを小脇に抱え、さっそうと歩きたい・・・・が、現実はいつも荷物が多く、もうひとつ手提げ袋を持ってしまうオバサンな私です。





↓この本を見て作りました。表紙のバッグです。
umamiのバッグとmidoriのフロシキumamiのバッグとmidoriのフロシキ
(2006/01)
江面 旨美、高橋 みどり 他

商品詳細を見る

葉っぱのボタンのちょこっとバッグ

またまたモッコさんの木の手作りボタンを使って、ちょこっとバッグを作りました。
20070814213650.jpg
バッグの素材は濃いグリーンのベロア。秋田の辻永クラフト工房で、はんぱ革のお買い得袋700円の中に入っていた1枚。はんぱといっても20センチ×50センチもあってチョーお得でした。持ち手はあえてほっそい革ひもに。こげ茶の麻糸で手縫いです。サイフとハンカチ・ティッシュを入れる、ちょこっとそこまでお買い物バッグです
20070814213631.jpg
ボタンのアップの図。モッコさんのブログ「自然素材の手作り雑貨~自然の風工房~」http://natural4koubou.blog105.fc2.com/blog-entry-22.html#trackback-topの中に、食品の缶の取っ手にこの葉っぱが使われていたんです。そら豆(モッコさんはえだ豆と言っている)と同様、画鋲やボタンにもアレンジされていました。
 穴が5つ開いていて、留めた糸が葉脈になるんですって。取っ手や画びょうのときは、筆で描いてたようですが、糸で留めてはじめて完成って、おもしろいアイデアですよね。葉っぱのくびれた部分は1ミリくらいです。すごーい!!

えんどう豆の小銭いれ

リンク先の「自然素材の手作り雑貨~自然の風工房~」のモッコさんから、お願いしていた木のボタンが届きました。 http://natural4koubou.blog105.fc2.com/blog-entry-46.html
長さ2.3センチ厚さ0.6センチほどの小さな、でもひとつひとつ糸のこで切り出してやすりをかけて作ったボタンです。かっわいい~でしょ?どうしたらボタンが生かせるだろう・・・考えた末、やっぱりさやの中に入れるのが一番!という結論に。
DSC01535.jpg

布もいいけど、革とのコラボは?でも、このさやの細長い形って、何に使える?あ、小銭いれならどうだろう?じゃ、サイフとおそろいに・・・ってことでこうなりました。
DSC01537.jpg
子どもが休みだと、なかなか製作時間とれないんですよね~特に革は道具を出すところからだし。でも、今日は久しぶりに4時間ほど娘二人が同時に出かけたので、「よっしゃー!」とばかりに一気に作りました。

ということで、製作途中の図。
久々に道具を引っ張り出し、革を切って、ファスナーのサイズ調節。教室で習ったことを書きとめたメモを見ながらじゃないと自信がない。特に手縫いは久しぶりなので、針に糸を通すところから。縫い方も忘れてる~~どうだっけ~?
DSC01530.jpg

完成!!あ~~ボタンのおかげでチョーかわいい!
DSC01531.jpg

小銭を入れるとこんなふう。浅いので取り出しやすいです。
DSC01534.jpg

お気に入り財布

これも~革クラフトの教室の基本コースで作ったものです。いい色になってきましたよ~これは一生モノですね。
20070803102751.jpg

これもよくわからぬままに、先生のいうとおりに作り、できあがってみるとこんなに立派な財布ができたというかんじ。カードもいっぱい入るし、裏革もちゃんとはってあるし、小銭入れもマチつきながらボリュームはおさえめの作りになってます。ん~よく考えられているから、とっても使いやすいです。
20070803102811.jpg
でも、ひとつ、オリジナリティを・・・というワガママな生徒は、差し込み式のパスケースをつけました。普段は某マンガの王子様キャラのカードを入れてるんですが、やっぱりいい年こいてハズカシイので、ユリカカードをダミーとして仕込みました。ユリカカードって、バスも地下鉄も乗れて便利~って最近知った田舎者デス。
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フルートバッグ

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これ、前にご紹介したフルートバッグ。自分にしちゃあ、大作です。モチロン、自分ひとりではできなかったんですが・・・
 
 他の方のブログで、作っている過程が紹介されてますよね。リンクさせていただいたINUさんのブログもそうなんですが、自分もやってみたくて・・・このバッグだけは過程の画像を撮っていたので、再度アップします。
DSC00100.jpg
これは裁断後。全部で牛1頭半分(1.5頭)の革を使ったので、これが全てではないのですが。
DSC00111.jpg
DSC00110.jpg
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各パーツを組み立てています。裏側・内側に豚革を貼っています。マチに仕切り部分をはさんだ作りがおもしろいですよね。これはまるっきり先生のアイデア。ご指導+難しいミシン部分をやっていただいたからできたんですけど。うん、のばしたり、接着したり、難しかった~

フルートバッグ
これらを組み立てると、こう↑なりました。

中はこう↓なってます。楽器と譜面台をひとつのバッグに入れながら、お互いがぶつからないように・・・それは、やっぱり革だから可能だってカンジがします。ペンや掃除棒も定位置が決まっています。内ポケットは位置などちょっと失敗しました。
DSC00131.jpg
DSC00130.jpg

↓正面の図。ちょっとブランドもののパクリ入ってますが、美人でしょ? 
DSC00133.jpg
 最近はこのバッグとも楽器ともご無沙汰で・・・普段からバッグとして使っちゃおうかな~とも思っています。

名刺入れと小銭入れ

コレも革の教室の基礎コースで習ったものです。
 ここでは、まず、革の染色から。アルコール染料と水性染料と、違う種類の染料を使って。(どちらがどっちだか忘れた)もうひとつ黄色いペンケースも作ったんですが、母にあげたので画像なし。でも、染色って、染料によっても違うし、仕上げ剤によってもちがってくるし、地の革によっても、時間とともに色合い風合いが違ってくる。この変化も塗りのムラもまた味わい、と先生はおっしゃっていましたが、そのとおりですよね。
 この名刺入れと小銭入れ、似ているようで、ちょっと形とつくりが違っています。

DSC01338.jpg
名刺入れはフラットなつくり、小銭入れは折りたたみのマチが入り立体的です。この折りたたみを入れるのにも、また違う工程が入るんです。ん~面白い。スナップボタンも赤いほうは革のくるみボタン。革を薄く漉いて金具にかぶせるのですが、これが難しく、金具を破壊してしまい、7~8回やりなおし。ボンドでくっつけているので、最初から(革を丸く切り抜くところから)です。トホホ・・スナップボタンは、布でもニガテ。いつもそこで失敗して時間をとってしまう。結局、ギブアップして、先生に留めていただいた記憶が・・・
DSC01336.jpg
内側は、豚革を貼っています。裏革を貼るとぐっとゴージャス~~でも、これがまたひと手間かかるんです。張り合わせは2種類のボンドですが、やり直しがきかないので、ずれるとタイヘン。

革と骨ビーズのミニきんちゃく

私もまねして作ってみました。奥さまから型紙をお借りして。バッグを作ったあまりの赤いゴート革で。半端に余った革もこんなふうに生まれかわって、よかった~赤+白と赤+黒の2バージョン。どちらも友だちのところにお嫁入りしました。中にビーズのアクセサリーを入れて、プレゼントに最適、と思います。
20070709121626.jpg
いろんな革で、いろんな素材で、いろんな大きさで・・・まだまだ楽しめそうなデザインです。

革ひものチョーカー・ベルト・ストラップ

ちょっと前、クリーニングのワイヤーハンガーに綾テープをぐるぐる四つ編みに巻いたの、流行りましたよね。こんなの↓たくさん作りました。今だ捨てられない(笑)
DSC01252.jpg

それをすっかり忘れた頃。革の教室で、ひたすら革ひもを四つ編みにしている先輩生徒さんが・・・思わず、ワタシもハマってしまいました。ナントカのひとつ覚えみたいに、ベルトやらストラップやらたくさん作りました。でも、何度やっても、最初が覚えられないんですぅ~自分でひもの重ね方をメモして、毎回それを見ながら編んでました。
DSC01250.jpg

ふっとい革ひもでウォレットチェーンを作っているバイク乗りの生徒さんもいて、カッコイイな~欲しいな~と思うんですが、私もダンナも似合わない・・・残念!

工具ケース

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革の教室の基礎コースにて、名刺入れの次に作った作品。
 ヌメ革をガラス板で磨いて(研磨された専用のガラス板。辻永クラフト工房HP参照)ツヤツヤに表面を磨き整えます。それを用意された型紙どおりに裁ち、ボンドで接着し、菱目打ち(フォークみたいなヤツ)で穴を開け、2本の針で手縫いします。縫い方は独特で、結構力もいるし糸の引き具合も難しい。でも、先生考案の辻永式バイス(これもHP参照)にはさんで縫うととっても作業がしやすいんです。最後にコバを磨いてホックをつけ、できあがり。
 まず、工具ありき。工具ケースはそれらを保護し、安全に持ち運びできます。ん~~大事ですね。
 ヌメ革って、素朴で、使い込むほど味わいが出て、好きだな~~~

水色ミニポーチ

DSC01226.jpg

水色の牛革です。ネーム入れたり、骨ビーズとガラスビーズのストラップつけたり、楽しいです。ポイントカード入れたり、化粧品入れたり、いろいろ使い道あります。1~2時間で作れてかわいいからいくつも作ったけど、一番タイヘンなのはファスナーの調整。くいきりで務歯をはずすのって難しくって上手くできないんです。ずっと先生の奥さまにやっていただいてたから、自分でやってみるまで気づきませんでした。でも、このファスナーのつけ方って、他にも使えますね。以前手芸や洋裁でつけるときは、こんなこと知らなかったから、テキトウに付けて未完成な感じがしていたけど、やっぱり、美しい処理の仕方ってあるんですね~

ダブルステッチのバッグ

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友だちの依頼でバッグを。彼女から江面さんを教えてもらったんです。この本から。
私が使いたいバッグ 私が使いたいバッグ
江面 旨美 (1999/10)
文化出版局

この商品の詳細を見る

本ではできるだけシンプルに、作りやすく紹介されているんですが、ついつい欲張って裏革張って内ポケットつけたりミシンステッチ入れたりしちゃいました。そのスケベ根性がアダになり、ミシンがうまくいかなかったり、いろいろ難アリなのですが、まず許してけろ。革は布とちがってやり直しがきかないところが難しい。ダブルステッチっていう皮ひものかがりがおしゃれですよね。私も自分用の作るつもりです。本どおりに黒で。でも、まだ革の教室見つかりません。できるようになるのはいつかな~
プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座

MY SHOP
手作りの店はじめました MAKING×LIVING
 
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