プロフィール

mayui

Author:mayui
夫1人、娘2人の専業主婦
盛岡市出身、秋田に嫁ぎ15年、最近名古屋の近くに引っ越しました。
好きなモノ:チョコ付きコーヒー、マンガ、テレビ
好きなコト:材料を買う、モノを作る、人に見せる。いろいろな作家の手芸本を買って眺めながら、作りたいものを考える時間も好き。下手なフルートを吹くのも好き。へび年のいのしし座


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ラーメンも値上がりし、買うのがためらわれますが、たまに、ムショウに食べたくなるのが、チキンラーメン。なにも考えず、おととい買ってきたのがコレ⇒チキンラーメン発売50周年記念 復刻版
昨日でちょうど、チキンラーメン発売50周年だって〜〜〜え〜〜昨日、誕生日だったんだ〜

覚えはないけど、なつかしいふうのパッケージ。
おまけに、ごはんふりかけもついている。コレ、楽しみだな〜


では、50歳のチキラーを、ありがたくいただきましょう。
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卵ポケットはスゴイわ。卵が動かず、落ちないのがうれしい。


やっぱり、生白身はいやなので、そこをめがけてお湯を注ぎます。ふたをして待つこと2分。3分は待てない。
DSCN1535.jpgピンボケご免!

ん〜〜おいすぃ〜〜〜満足〜〜
kikiさんのお嬢、mayu*ちゃん、作家デビューです。
kikiさんは「娘と一緒にSHOPをすること」が夢だったとか。

handmede ひとりになる時間「mayu*ちゃんのピンクッション」

小6なのに、すごいな〜
母に似て器用なのね。

その初作品(正確には2、3作め?)があまりにもかわいくて、絵心があって、メルヘンだったので、一目ぼれして購入しました。

おうちと木のプリントをうまく使ってマス。
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グランドラインは水色の別布で切り替え、星が刺繍されています。
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くるみの殻を割り、水につけて、内側の皮をはがして・・・そこからやったそうです。すべてキレイに割れるわけではないし、内皮をはがすのがたいへんだったそうな。


ミシンにとりつけた図
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木の足がついているので、ミシンの穴にスポッと入ります。
ドリルで穴を開けたり、タイヘンだったろうに。
機能的にもとってもグーです。
ありがとう〜mayu*ちゃん。

おりしも・・・・これは偶然です。この記事をアップしようとしてkikiさんのブログを見たら、shopがセール開催とのお知らせ。とってもお買い得になっていました〜〜!!
  ↓  ↓  ↓  ↓
10000HIT! 記念セール会場*

ダンナは料理が得意です。
土日の朝は、寝ている私にシビレを切らし、ときどき朝ごはんを作ってくれます。
いや、待ちきれず、空腹のあまり自分で作ってしまうのです。でもって、我ながらあまりにもおいしくて、自慢したくて、妻や娘にもふるまってくれるのです。そんなときは、ひたすら持ち上げます。 ヨイショ〜〜

今朝はたぬたま丼。
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“たま” はもちろん卵。フライパンのへりを使って、目玉焼きを両面焼く。片側こんがり、片側さっと。黄身はとろ〜り半熟に、火を通しすぎない。てっぺんに穴をあけて、とろけだす黄身に「味の素」をひとふり。

その他の材料はコレ↓
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卵の下には天かすと万能ねぎが。“たぬ” は天かすのこと。これに「はなまる醤油」(数種類の醤油をブレンド、甘み原料を加えている。しょうゆうどんやかま玉うどん用の、「はなまるうどん」オリジナル醤油)をたらりとかけて、卵をのせ、またねぎとしょうゆを。めんつゆでもいいけど、こちらのしょうゆのほうが、まろやかな卵の旨みを引き立てるカンジ。

イメージは讃岐うどんの「しょうゆ」からと思われます。冷凍讃岐うどんでもよくやります。うどんがごはんに、温泉卵がカリっと目玉焼きに代わっただけ。
それに、卵かけごはんは大好きだけど、生の白身がどろんとしたところは、できるなら避けたい私。卵かけごはんが苦手な娘たち。ダンナも体質上、生の白身は避けたい。そんなウチにとって、コレはばっちりな一品デス!


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これもダンナが作った“卵焼き”バージョン
オーブントースターで焼いた油あげをトッピングしています。あげがカリッとアクセント。





みんなにおいしいおいしいとほめられたあと、ダンナが一言。
「オレのすごいところは、作ろうと考えた時点で、完成形の味が計算できるってとこだな。」

ん〜〜〜〜〜コレなら、だれでも、だいたいは想像つくと思う。






またまた、お米でお世話になっている大潟村小林ファームさんの無農薬新鮮かぼちゃ。
1kgまでのはかりでは量りきれなかった。こんなに美しい肌のまるごとかぼちゃには、なかなか出会うこともないので、この皮を入れ物にして、かぼちゃプリンを作ろうと思いました。

まるごとレンジでチンして、ふたを切り取り、中身をくりぬいて・・・・でも、まんべんなく火が通ることは当然なくて、かたい部分は身がこそげず。何度もレンジにかけました。

くりぬいた中身は裏ごしして、生クリーム、砂糖、卵、牛乳、ブランデー(ラム酒がなくて)、シナモンを混ぜて、皮の器に注ぎいれ、レンジで蒸し焼きに。

ところが・・・焼くにしたがって、皮の器がひび割れ、中身があふれ出してきました。どっひゃーーーん(ココの画像は緊急事態につき、ナッシング)

パイ皿に入れていてよかった・・・とりあえず皮を取り除き、中身をあけ、パイ皿で焼いたのが、コレ↓
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生クリーム(シンプルmachikoさんのブログより、まねっこで、紅茶のリキュール入り)とカラメルソースをのせて。
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ネットリ、マッタリ、おいすぃ〜〜甘さひかえめの紅茶風味のふわふわ生クリームと、合う合う〜〜〜でも、グラニュー糖切らしてて、ザラメで作ったカラメルは最悪。粒、溶けないし。



本日のランチ 
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皮は、刻んで、かぼちゃサラダにして食べました。マヨとヨーグルト半々で。かぼちゃ自体、とってもあまくてホクホクでおいしかった〜〜〜ごちそうさまデス。小林ファームさま。おいしいお米と野菜に、感謝です。

でもって、シンプルmachikoさんの黒ゴマパンもね〜とってもおいしいデス。ゴマは「岩手山」のようにこんもり盛って、あとで平らにならすという、machikoさんのアドバイスを守って、こぼすことはなくなりましたわん!

ちらりと見えてるコーヒーマグ、いいでしょ?あとで紹介しまーす。

体調8センチのミニミニあみぐるみを作ってみました。


チビ犬としましまマフラー
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マフラー
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今回の小物はマフラー。編み物用まち針を編み棒に。つまようじを少し大きく太くしたくらい。こういうチマチマした小さいこと、燃える



完成図

ヨン様風に巻こうと思ったけど、なにぶん小さいので・・・苦しそう



糸   あーんど反省
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本体は安売りで買ったハマナカリネンスタイル。アクリル70%リネン30%。毛羽立ったカンジの野生的な糸。大きさのわりに糸が太かったので、手足など目数の少ないものはたいへんでした。ネットで見てみると、極細レース糸や縫い糸で小さなあみぐるみをつくっているツワモノがいて・・・真似はできないけど、小さいものはそのくらいのキモチで糸を選ばないといけませんね。マフラーはホビーラホビーレのクロッシュコットン(綿100%)、リネン3PLY(リネン100%)コレは贅沢。

また、最初からマスコットにするつもりだったので、ぶら下げヒモは、編んでる途中、つなげる前につけておくべきでした。あとづけにしたから、さあタイヘン。ヘンプを編んだりストラップ金具をつけたり、いろいろ試してみましたが、結局シンプルに、これだけ。



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マフラー小物、ココにも。
“巻いてはもらえぬマフラーを 寒さこらえて編んでます”風 あみねこ  withよこたんバブーシュ
やった〜〜金だ〜〜〜!!!

ソフトボール、ドッキドキのやっきもき〜〜昨日の2戦から興奮して、心臓に良くありません。
今、アメリカとの決勝戦。
やってくれましたね〜〜

感動を、ありがとう!!


それにしても、上野由岐子投手、すごいですね。シビレます。
新聞各紙の見出しにもありましたが、超人デス!
上野選手は、アテネ以降、アメリカに修行に行ったそうですね。腰椎骨折とか、ケガにも泣いたようですね。実力がスゴイんだけど、その精神力に、日本中が感動してると思います。そして、他の選手も、上野選手を支えようと、気持ちがひとつになって、最高のプレーでしたね。

がんばった、上野!
がんばった、日本!





お宝披露

キャッチャー乾絵美選手のサインボール

昨日今日と出場はしていなかったけど、ベンチで一緒に戦っていたの、見てました〜〜最後も、上野選手を肩車してましたね〜
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2004年9月、アテネオリンピックを終えたすぐあと、秋田こまち球場にルネサス高崎がきたとき。ファンサービスで各選手がサインボールをスタンドに投げ、ダンナがキャッチしたもの。そのときの投手も、上野由岐子選手でした。近くで見ると、やっぱりますます迫力の投球でした。初めての社会人ソフトボールのプレイ。野球とはまたちがってテンポの速い進行にドキドキしたのを覚えています。

それから、月日が経って、そのサインボールは子どもの遊び道具になってしまったわけだけど・・・ここに来て、その価値再認識。

ソフト、こんなにおもしろいんだから、オリンピック競技、また復活させてほしいです。




明月堂 博多通りもん

のだめの中で、オクレール先生へのお土産として登場していたこのお菓子。
どんなカンジなのかな〜って、ずっと思っていました。そしたらなんと、九州出身のご近所ママ友からお土産でいただいちゃいました。ウレシ〜〜〜

パッケージ
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博多どんたくのお祭りでねりあるく行列のことを「通りもん」っていうんですね。

断面の図
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すんまそん。かなりピンボケ。
薄いしっとりとした皮の中にたっぷりの白餡。ごく普通のおまんじゅうに見える。ところが、一口食べてみると・・・・ん〜〜このとろける餡はなに?バター風味の餡はクリーミーで、チョーやわらかい求肥のように溶けていく。んー、家族みんながうなる、納得のうまさ。

岩手大船渡 さいとう製菓 かもめの玉子と、和洋折衷ご当地銘菓として、甲乙つけがたい!
だいぶ前のネタなんですが・・・
ランキンの楽園 ギャル曽根が食べまくって決める全国激うまご当地袋ラーメンランキンで、見事2位に輝いた盛岡冷麺。なみいる強敵有名ラーメンの中で、この盛岡冷麺は、異質な光を放っておりました。
番組を見て、がまんできず、早速実家から送ってもらったコレ。

ぴょんぴょん舎 盛岡冷麺

コチラ⇒盛岡 ぴょんぴょん舎で買えます。一袋650円2食入り(生麺、ストレートスープ、キムチ、ゴマ&酢入り)。ストレートスープ(コラーゲンたっぷりのゼラチン状)でキムチ入りだからいい。賞味期限が12日と短いのは、保存料無添加、生麺であるのと、キムチがすっぱくなってしまうからと思われます。たしかに、早めに食べたほうがおいしいです。


家にいながらにして盛岡冷麺
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トッピングはキムチ、きゅうり、焼き豚、ゆでたまご、スイカ。お店では牛肉がのってるんだけど、にんにくしょうがねぎしょうゆ酒みりんで煮込んだ焼き豚で。たまごとスイカは、辛味でいっぱいの口を中和させてくれるので、やっぱりあったほうがいい。

麺はよく洗って、氷水で冷やす。その他、具材も冷やして。でも、キンキンに冷やして、麺ものびないちょうどよい状態で食べるのは難しい。店での味に近づけられるようよく考えられた袋麺だけど、やっぱりお店のようにはいかない。

でも、スープに旨みのない、いろんな意味でぬるい冷麺を出す店がけっこうある。それよりははるかにおいしい。

冷麺どんぶり
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直径22センチ。盛岡で買った冷麺用どんぶり。やっぱこれでなくっちゃ。



盛岡に帰ったとき、いつも行くのは盛岡 やまなか家。トータルで安くておいしい焼肉店。ここの袋冷麺はまだ食べたことがないので、今度試してみようと思ってます。



 追記 : 「盛岡冷麺」のなんたるかは、上述のぴょんぴょん舎のサイトにあります。朝鮮半島の平壌冷麺をルーツにした、でも、岩手は盛岡の、独自の味です。
柔道谷本歩実選手、感動!一本勝ち・・・これぞ柔道。キモチイイ〜〜〜審判への?があるたびに、もやもや不愉快な後味を残すことが多い柔道。防御ばかりで一向に組もうとしない外国人選手。柔道着の着方のだらしなさ。乱れを直すことがなく、最後まで帯から外れたままの柔道着。組み合って一本をとるこの美しい勝利は胸のすく思い。谷亮子選手にも、そういうたたかいをさせたかった。

野口みずき選手。がんばりすぎたんだろうな。最初は「自己管理」って思ったけど、やっぱそれは酷かも。それだけ、調整が難しい競技なんだね。北京に照準をあわせ、この日のために死にものぐるいでがんばってきたのに、気の毒。代わりの選手を立てないのも、いたしかたないか。いきなり出ろと言われても、ね。次に向けてのがんばりを見守るのみ。

オグシオばかりなぜ取り上げられる?そんなにかわいいか?あ、かわいい・・・いや、かわいきゃいいのか?・・・・バドミントンに芸術点はいらない。スエマエがんばれ!

北島金、やっぱりキモチイイ〜〜〜!

開会式、すんばらしかったね〜でも、あの足跡花火、CGだってホント?確かに、カンペキすぎた感あり。だって、カウントダウンでは、やっぱり間違いあったもんね。CGだったとしても、それはしかたないね。盛大すぎるくらいすごかったから。あのLEDの数、驚くばかり。でも、やっぱりそのお金を、国民のために使ったら?ってアタマの片隅にあって、芸術的完成度の高さの割に感動90パーセント。

世界の舞台に立つ選手たち、なにがスゴイって、負けて、けがして、苦汁をなめて、そこから立ち上がってがんばり続けてきたからスゴイんだよね。アリガトウ〜〜!これからも、感動させてもらいます。



去年の瑞浪七夕でもお世話になりました〜〜
そして今年も行って参りました〜〜〜

「バサラ演舞」と称して、よさこい鳴子踊りチーム約60チームが4会場で踊り明かしました。おチビたちのチームも暑い中一日ガンバリマシタ。

バサラパレード
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今年は道路を封鎖して、総踊りパレードも。ついて歩いていくほうもしんどい・・・
でも、楽しかった〜〜
他のチームのすばらしい演舞もたくさん見られたし。
次はいよいよ、月末の「日本ど真ん中祭り」。
それに向けて、もうひとがんばり。



クレイオブジェコンテスト〜今年も力作ぞろい

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おチビのおともだち、大阪に引っ越してしまうあみみんに。
あみみんのお母さんはいつもパリッとアイロンのきいたシャツをきちんと着こなして、ほんのりいい香りがして、ロハスな食生活を心がけるステキな人。私たち母娘にとって、引っ越してきてすぐ仲良くしてくれた大切なともだち。とっても悲しい。

でも、「お別れじゃない」って、彼女が言うから。
そうだよね。
私もそう言って、秋田を発った日を思い出す。


あみみんのキャラは“きつね”なので、耳を大きくしたり鼻をとんがらせたり努力してみましたが、言わなきゃきつねに見えませんね。ん〜きつねは難しい。毛糸はラムネ色に。1色に見えますが、耳と手足の先は微妙に色を変えています。
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それだけではさびしいので、いつものようにバッグを作ろうかとも思いましたが、よこたんの『ぼちぼちカフェ*』「ゆかりんのミニドレス」を見て、いいな〜と思い・・・レース糸でスカートを作りました。よこたんのおともだちのゆかりんさん、とってもかわいいミニドレスを作っていらっしゃいました。ゆかりんさんほど手のこんだものはできないけど、これでずいぶんはなやかになったかな。
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このショット、こっち見てるみたい。

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自分用に作った水筒ケース。
エコアンダリアラフィーで編みました。
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今回はともだちからの依頼で、この水筒を入れる、おこちゃまナナメがけ用を作りました。

ナナメがけひもについては、ちょうどおはるさんからも、そういうアドバイスいただいてたもんね。肩からかけても、かばんの持ち手に結び付けて使ってもいいと思います。

かわゆ〜〜くて、おっとりおんなの子らしい姉妹なので、お花もつけちゃいました。
水筒ケース1
肩ひもの長さは指定の65センチ。糸は一玉ギリギリ〜〜でバッチリ!
水筒ケース3
ダンナは、「そったな(そんな)はな、じゃまじゃねーがー?こどもにもぎとられるべー」なんて、イヤ〜〜なこと言う。ほんっと、にくたらしいわ〜〜

いや、かわゆいんでないかい?
やっとネットつながりました〜〜
ないとやっぱり寂しいですね。

ネタ、たまってます。今日は前にアップしそびれた記事を・・・

先月、ママ友に「ステキなお花やさん&雑貨やさんがある」と連れていってもらったところが、
hana art
Hana Art  〜はなあーと〜(植田店)というお店。
おっきい〜〜
キレ〜〜イ
オサレ〜〜〜

ひろ〜〜い店内は、1階が生花、ガーデニング、アートフラワー、雑貨、プリザーブドフラワーのウエディングブーケのコーナーもあり、そこには個性的なリボンも。商品の幅広さ、センスの良さ、見ていてため息。隅々まで手が行き届いた店内、整然とディスプレイされた商品に、お店のプライド感じました。

2階は VaseCafe というレストラン&カフェ。昼前に行ったのに、すでに満席。人気の高さが伺えます。順番がくるまで呼び出しブザーを持ちながら、1階を見ました。もっとも、何時間でも見ていられますけどね。

せっかくきたんだから、一番高い、数量限定の、季節のシーズンアレンジセット1780円をいただきました。
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前菜(トマトのジュレ・ライスコロッケ・スモークサーモンとエビのカクテルなど)
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メイン(鶏ごぼうロール)とスープ(ヴィシソワーズ〜豆のグリーンスープとポタージュが大きめのカップに半々。マッシュポテトの壁で仕切ってた!!)とパン
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デザート(ケーキ3種盛り合わせ)コーヒーor紅茶はおかわり自由

たくさんの食材を贅沢につかって、おしゃれで繊細で、きちんと手間をかけている、いい仕事してました。特に新鮮な野菜・ハーブがふんだんに使われていて、とってもヘルシー。ランチにこの値段は贅沢だけど、それに負けない内容でした。大満足。

戦利品
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リボン2種。幅広のは切り取ってタグに使えそう。

2階からのながめ

1階のお店の一部。これ、3分の1くらいかな?
って、こんな写真載せていいのかしら。もしまずかったら削除しますので・・・

とにかく、また行きたい、とってもしゅてきなお店でした!!

エコタワシ

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昨日からネット使えません。今日復帰できるかな?
昨日のさくひん、エコタワシ。ぷぷぷ・・・
おねえ曰く、「なんちゃってマカロン」

いえいえ、クッキーとしては最高ですよ。

レシピはおねえがネットで調べたマカロンだったのですが、なにせこの室温と湿度(冷房かけてなかった←コレ、私の反省)。うまく膨らみませんでした。私はマカロンを作ったことないからよくわからないけど、作り方を見るとマカロナージュとかって、けっこう手間がかかるものなのですね。

でも、でもでも、とぉ〜〜〜ってもおいしかった。抹茶の香りと苦味がきいてて、間にはさんだクリームとベストマッチ。クリームはバターに黒糖だけだっていうからオドロキ。レシピでは無塩バターだったけど、有塩で代用。それがかえってよかったようです。今流行りの塩キャラメルみたいで、塩味がまたいいんです。これは他にも使えますね〜〜



ん〜〜もっとたべたぁ〜〜い

携帯画像でいってみます!

にんにく、最近高いですよね〜
本場青森産は1個398円してて、そうそう手がでません。中国産は安いけど、やっぱり手が出ません。
うちではにんにく消費量がハンパないので、とってもイタイです。

でもって、いつもお米でお世話になっている秋田県大潟村の小林ファームさん(⇒米はやっぱり あきたこまち)から、お米と一緒に無農薬栽培にんにくを2キロ送っていただきました。

なんてったって、作っている方の顔が見えるってことが、一番の安心。

にんにくは収穫が、一般的には5〜7月、秋田では夏から秋にかけてが旬だそうです。一年中使うにんにく。でも、時期外れのにんにくは芽が出てるし、芽止めの加工をしている場合が考えられるから、なんかちょっと心配です。だから、旬のときに安心安全なにんにくを大量に買って、おいしく、かつ長期保存もできるっていう一石二鳥な方法がコレ。

    
         にんにくのしょうゆ漬け


無農薬にんにく
にんにく
900グラムちょっと。
これをのんびり、ひたすら、皮をむいて・・・


にんにくのしょうゆ漬け
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しょうゆも無添加のちょっと高めのものを。それ以外は入れません。
これがね〜〜1〜2ヶ月待ってにんにくの中までしっかりしょうゆがしみると、にんにくもおいし〜〜くなるし、しょうゆもにんにくのエキスがまじって、香りのいいにんにくじょうゆになるわけ。にんにく、しょうゆともに、最高の調味料に。チャーハン、野菜炒め、肉・魚・きのこ・豆腐など、何にでも合います。
冷蔵庫保存で使い切るまで(っていつまでや〜?)もちます。


にんにくオイル
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スライスをオリーブオイル(今回はマカダミアオイル)につけて。さすが新鮮なにんにく。芽が出てないし(スーパーのは芽を取る作業が面倒)、みずみずしいし、いい香り〜〜コレもいろいろ使えます。


青森 熟成黒にんにくとにんにくみそ
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過去記事夜中に食べるなら キャベツときゅうり でにんにくみそを紹介したら、ふみえちゃんが送ってくれたもの。この黒にんにく、スゴイ!熟成させてこうなったらしい・・・甘くてすっぱくて、ドライフルーツみたい。でも、にんにくだわさ。ふみえちゃんが言うには、青森ではバレンタインの時期、この黒にんにくのチョコレートがけが出回るって・・・・調べてみたら、あったあった!→黒にんにくチョコはいかが?聞いただけじゃ「うへ〜〜」って思ったけど、食べてみれば、ちょっと納得。コレ、アリかも。



こんなわけで、ウチの元気の源は、にんにく!!!にんにくばんざい!!!
にんにくしょうゆができるまで、まだちょっと時間がかかるけど、まだにんにくも残っていることだし、びんぼうなべやろうっと。



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デジカメが〜〜

デジカメ、こわれてしまいました〜〜
液晶がダメになったとかで、修理には最低15,000円かかるとか〜〜

それじゃ、3年前の買ったときより高いじゃん。

ミシンもね、フットコントローラーのコードの根元がやられてしまい、ダンナにハンダ付けで応急処置してもらい使ってます。

最近じゃ、修理して使いたくても、修理代見積もり段階でメゲちゃいますね。
大型家電は省エネタイプがどんどん進化していて、買い換えたほうがエコ。電気代なんて、ダンゼンお得。でも、古いものを捨てるのにはかわりないのであって・・・その粗大ゴミはいずこへ・・・・

牛乳パックやペットボトル、再生プラスチックごみを洗うのだって、水を使い川を汚している。再生するのだって、たくさんのエネルギーを使っている。また、どれだけのものがちゃんと再生されているのかもわからない。

そんなギモンをもちつつ、
できることはちびちび努力すべきだしな〜
でも、現代人は生きてるだけで、地球にダメージを与え続ける。
「エコだ〜」と自己満足の節約をしながらも、今日もCO2を出しまくり、便利で快適な生活を送る、矛盾だらけの私でした・・・・





なにがくやしいって、デジカメにジャストフィットのこのデジカメケースが・・・
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今のデジカメはチョー薄型だから、このケースは合わないと思われマス。
それに、最新式のは、使いこなせない・・・きっと。

とりあえず、デジカメの購入は保留デス。ナミダ


去年の夏はツナ冷や汁を作りました。牛乳ベースで、お手軽でおいしかった〜

今回はネットで調べて、本場宮崎の郷土料理のレシピを参考に、でも魚はツナ缶といういつもの手抜きも忘れずに、作ってみました。
冷や汁


参考にしたレシピはコチラ↓
冷や汁のつくり方(独断と偏見にみちみちた、冷や汁オタクの個人的レシピと一考察。)

冷や汁への愛が感じられます。
ポイントは、鰹節と昆布のだしに、みそは焼くこと、豆腐は絹ごし、きゅうりなど具を入れて冷蔵庫で冷やすとともに汁になじませる、ご飯もよく冷やすなどなど・・・こだわってマス!
ご飯を冷やすのにはとってもとっても共感しました。私も、せっかく冷やした汁がご飯の熱によりなまぬるくなるのがイヤです。それは冷たいつけめんを熱いたれにつけて中途半端な温度になるのと似ています。熱いものは熱いうちに、冷たいものはキンキンに冷やして。コレ、ダイジアルネ。

だから、冷や汁を夕飯に食べたいな、と思ったら、準備は午後の早い時間にやっておかないとダメです。全部準備して冷蔵庫で冷やしておけば、あとはのんびり。家族が帰ってきたら温める手間もいらず、すぐ食べられるというわけ。ん〜〜さらさら、さっぱり〜〜おいすぃ〜〜夏にピッタリですぅ〜〜

チーズケーキ

久しぶり、ほんっとひさしぶりのチーズケーキ。

昔、盛岡に『喫茶去』というチーズケーキのおいしい喫茶店がありました。ベイクドタイプだけど、生のクリームチーズの濃厚さを残す、まったりとした味わいでした。何種類かのこだわりのチーズを混ぜて作っていると聞いたことがあります。

私の中では、あのチーズケーキが一番。
でも、そんなのは作れません。性格もおおざっぱだから、分量もいつもテキトウだし、入れるものもそのときの財布と相談。

でも、下に敷くクッキーは、♪ヤンヤン〜ザマクビティ〜〜〜♪のダイジェスティブ・ビスケット。
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コレは守りたい。

そして、フィラデルフィアクリームチーズと純生生クリームが最低限。これにサワークリームを入れられればいいんだけど、今回はがまん。

ただ材料混ぜて焼くだけだけど、裏ごしは2回。

砂糖控えめ、卵1個、レモン汁、小麦粉ちょこっと・・・コレだけ入れて焼きます。
DSC03165.jpgオーブンから出したばっかり。こう膨らんでひび割れるとイイカンジ。
DSC03168.jpg冷やすとぺしゃんこになる。
DSC03169.jpg断面はこんなの。ネットリ系デス!でも薄いから、ペロッといっちゃいます。

でも、小麦粉のせいかな?粉っぽさが舌に残るんです。大さじ1くらいしか入れてないんだけど。どなたか、なにかアドバイスあったら、教えてください。
玄米を水につけて、発芽玄米にしてみました。
買うとかなりお高いです。
時間はかかりますが、家で発芽させると、玄米と水だけだから、半額以下。
手間は水を日に3度くらいとりかえるくらい。


水につけたばっかり
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2 日め
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3日め朝
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3日め夜
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炊いた画像・・・

   ナシ


撮るのを忘れて食べちゃいました。いつものように、圧力鍋で炊きました。特にふつうの玄米と味の違いはわからず。甘みが増すっていいますけどね。そして、発芽玄米は白米と同じように、炊飯器の白米モードで炊けるそうですが・・・消化のことも考えて、やはり圧力鍋で。



気温が高いからでしょうか。3日で発芽しました。以前秋田でやったときは冬で、夜は室温も下がるため、冷蔵庫の上におきました。でも、発芽に4日以上かかったという記憶があります。コチラは、今は一日中30度前後ありますからね〜
ネットで調べたら、魔法瓶や保温器で温度を保つと、一日で発芽するって書いてますね。

発芽玄米って、すごいんですよね〜抗ガン作用・貧血・高血圧・高脂血症・結石の防止・ダイエットから、メラニン色素の成分を抑えたり、脂肪肝・動脈硬化を防止する働きや、シミやシワも防ぐ機能、そしてアルツハイマー型痴呆症にも有効だといわれてるって?そりゃ、スゴイ!詳しくはコチラで⇒what?発芽玄米〜発芽玄米の効用

でもね、毎日続けることが大事。
とっても、でぎねな〜〜
すぐ飽きるっぺ。
横井庄一さんを覚えていますか?
終戦を知らず、昭和47年、「恥ずかしながら生きながらえて帰ってまいりました。」と言って帰国するまで、28年間グアムの密林で自給自足の生活を送った、あの方です。横井さんは、愛知県出身。先日新聞でこんな記事を見つけました。
画像
(中日新聞より)
記事は横井さんの遺品〜島の生活で使っ自作の道具類の展示会のお知らせでした。

恥ずかしいなんて、ひとつもない。
その精神力・忍耐力。そしてなにより、何もないところから、すべてを作り出す生活力・・・・
言葉ではいいあらわせないほど、すんごい人デス。

驚いたのは、洋服まで作っていたこと。いくら洋服職人だったとはいえ、布も針も糸もない世界で、そんなことができるものなのだろうか。横井さんは、パゴの木の薄皮をはいでアク抜きして繊維をとり、手製の機織機で布を織って、半年をかけて作ったという。その半袖の上着と半ズボンも展示されているそうで、見てみたいと思いました。

横井さんのことは、『歴史の旅』そして戦争体験を語り継ぐminoワールド「グアム島〜横井庄一」に詳しく載っていましたので、興味のあるかたはコチラで。


でもって、待ちに待った『7SEEDS』最新刊。
7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)
(2008/07/10)
田村 由美

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各チームのメンバーたちは、荒れ果てた未来世界で、すこしずつ現実を受け入れ、適応していきます。だいぶたくましくなりました。そのサバイバルな生活ぶりは、横井さんのグアムでの日々を連想させます。横井さんもはじめは一人ではなかった。ひとりふたりと死にわかれ、最後の7〜8年はたったひとりの生活だったそうです。助けを求めるどころか、見つからないように生活のあとを消して孤独に生きる。肉体的にはいろいろと病気に悩まされたようですが、精神を病まずに生きて帰ってこられたことは、奇跡ですね。まるで新巻さん。

7SEEDSでは、やっぱり人間らしい心を失った人が数名。サバイバルの英才教育を受けて育った夏のAチームは、背負っているものが大きすぎて、見ていてせつないです。それに比べて、最初はへなちょこだったフツーの女の子ナツが、自分で考えて道具としてのカゴを作ったり、ちゃらんぽらんの自己チューだった蝉丸が人を助けようとしたり、みんなのためにすこしでもおいしく調理して食べようと工夫したり。人と関わり合いながら成長していく姿は、とってもたのもしいです。人間にとって一番必要なものはなにかって、考えさせられます。
また、夏Aチームの会話の中で、「意外にほしいものが“布”だ」とあります。そして、“樹皮を灰汁煮き(あくだき)して糸を作る”ともありました。作者の田村さんは、たくさんの取材の中で、やっぱり横井さんのこともおさえているんだろうな、と思いました。

ここからはネタばれ↓

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